山梨県にある茅ヶ岳頂上から富士山を拝め、トレイルランしているオジにキュンとしてきた。。

週末になるとどこかの山に登りたくてウズウズしている我が家一家です。

両親、、日本100名山登頂制覇をめざしだして早5年が経つのですが、長野県はほぼクリアしたので他県に遠征する週末を送っています。今回は山登りのシーズンもスタートするので練習も兼ねてトレーニングしてきました。

茅ヶ岳

茅ヶ岳は、明野の東に位置し、標高1,704Mの山です。
山容が八ヶ岳によく似ているので「にせ八つ」との異名があります。
この山は、昭和39年に「日本百名山」を発表した作家・登山家の深田久弥(ふかだきゅうや)氏の亡くなった山として知られています。
昭和46年3月26日、日本山岳会のメンバーとともに茅ヶ岳を登っていた氏は、頂上まであとわずかの地点で脳溢血で倒れました。
登山口に建てられた深田久弥公園には、氏直筆の「百の頂に百の喜びあり」の言葉が刻まれた記念碑があり、山頂を目指す登山者を励ましています。

山道には深田久弥氏が倒れたとされる場所に石碑が建設されていますよ。


では、さっそく行ってみましょう!!


では、深田記念公園駐車場車を止めます。
週末&晴天=登山日和。
駐車場激混み。
茅ヶ岳ってこんな有名だったのかと家族一同驚く。。。


だって警備員4人も配置されている。。笑
ということで案内され路駐。
登山を始める前に駐車場に設置されている簡易トイレに行っておくことをお勧めする。
※山道にはトイレはありません。

登山口。しっかりストレッチして歩き出します。

なんだ!
4/15はお祭りなのか。

しかも、トレイルランとハイキングのイベントも同時に行われている。だからこんな異常に混んでいるのか。納得。

登りだしは中くらいの石がごろごろ落ちている。
このくらいの坂ならまだ私でさえ走れるので軽く走る。

けっこうデカめの石もでてきた。
ここから坂が急になってくるので初心者は休憩しながらいくといい。

ちなみにストックがあればかなり登りやすいよ!体重をストックにかけれるからさ

この日は北斗市の予想最高気温25度。夏かよ。。
喉が乾くと思ってから水分補給していたら脱水症状になるのでこまめに水分は補給していきましょう。

ここから一気に坂が急になっていくのと落ち葉で滑りやすい。

この地点からおよそ一時間で山頂につくのでエナジーチャージ。

団体客がくると歩くスピードが乱れるのを嫌う親なので、早めにスタートをきりたいよう。
私はまだバナナを食べて休憩を満喫しているのですでに出発。
どんだけせっかちなんだ。。。w

前、近所の動物園にいったときアライグマの飼育小屋をみていたんだけどこのアライグマひたすらずーーーーと歩いている、直径4mをいったりきたり。
これがうちの親に見えて仕方がなかった。ww

さ、置いてかれたのでさっさとのぼってやりましょう。

目的物発見。追いかけます。


こちら一気に登ってきたので汗だく。タートルネックを着てきたのだけど首があついのでタンクトップにチェンジ。

更に登ること10分。

つきました!!
遠くに見えるのが富士山。
すこし霞みがかっていますがしっかり見えます。

登りの時間ですが、2時間かかりました。
初心者ならもう少し休みながら行くとおもうので2時間30分くらいですかね〜

メインの看板

こっちを見ても

360度のパノラマ。おなかもすいてきたので、

気持ちのいい景色のなかでランチの準備。

待つこと数分。お湯を沸かし、

いただきます。

山頂で食べるカップラーメンは格別。(というか山以外でカップラーメンを食べることがない。笑)

しっかりとおなかを満たし山頂での時間を満たします。

下山をして数分。
後ろから走ってくる音が。
さっとみるとおじさまが!!!
全身赤で統一された服装に合わせたシューズ。わああsalomon!!
私も欲しいと思っているシューズ。

邪魔するわけにはいかないので端によって道をあけると、大きい声で『ありがとう!』といい天狗のように崖をおりていく。
なんだかっこよすぎるでしょ。

後ろからついて行きたいが、早すぎる。。。あっという間に見えなくなりましたよ。w

一つ願いが叶うなら、サングラスしたの顔を見たかった。
けっこうそんな単純なことで幸せになりますw


ということで

帰りは走ったりしながら下ったので1時間30分くらいで帰還。
おじさまと下ってこれたらきっと40分くらいで下山できたであろう。

 

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