八ヶ岳おすすめ冬山

travel 山梨 登山 百名山 長野

【八ヶ岳おすすめ冬山】冬の八ヶ岳!日帰りで天狗岳に登って山頂からの眺めをみてきた。

更新日:

これまで夏山は月に2回くらいのペースで登っていたのですが、冬山登山は経験ゼロ!笑
だけど、「冬山を登ってみたいなー、、良い機会がないかなー」と考えていたらちょうど友人から冬山登山のお誘いが!今回は初冬登山でも登りやすい天狗岳をチョイスして行ってまいりました☺︎

天狗岳

天狗岳は、山梨県と長野県の二つの県に連なり八ヶ岳の山の一つ日帰りでの登山が可能!登山初心者にもおすすめのコースとなっています。

天狗岳山頂

標高が2646メートルある西天狗岳からは360度の大展望が広がり、とても気持ちのよいコースとして登山初心者の方に人気です。また登山口に秘湯があり、登山後に温泉にのんびりつかるのもおすすめです。(※冬は閉館中。。。残念)

唐沢鉱泉登山口に車を止めてスタート

朝8時に唐沢鉱泉登山口に車で集合!
道がツルッツルになっていたため車のタイヤをスタッドレスにしていても滑ってしまいます。笑
登山始める前に車をパーキングすることに苦労して、、、と言うか誰もいない場所で一人事故になりそうになった。。笑
必ずスタッドレスタイヤで運転してくることをおすすめします。あとチェーンがあれば完璧!!ここでチェーンの販売してたら多くの人が購入すると思う笑

登山届けを提出して、いざ登山開始!
まずは、西天狗を目指します。

冬山登山ということで今回の装備を紹介しておきます。

●ロンT
●シャツ
●アイゼン(12枚刃があればいいけど、2020年の天狗岳は例年に比べるとかなり雪が少ないので6枚刃でも登れましたー)
●(フリース)
●(中に着る薄いダウン)
●マウンテンジャケット!
()は暑ければ脱いだりする!
●耳付きの帽子かニット帽
●ネックウォーマー
●サングラス
●アイゼン
●必要ならトレッキングポール
もし道中でラーメン食べるのなら、、、ラーメン用のガス、バーナー、やかん笑

下はタイツの上にズボンを履いていくと◎

手袋は薄手のものと、スノボとかスキーに使う防水で厚手のものが一応あった方がいいかなー

友人のイケメン写真を大サービス笑

腕のいいカメラマン(iphone11を手に入れたため調子に乗る私。。笑)がいるので友人をたくさんパシャリ。
若い?男子と登山に行きたい人お知らせください笑
お繋ぎします!

ほら元気が出たでしょ!?
彼の優しい笑顔に癒されてください。

顔だけでなく心の優しさもピカイチなので!!

着実に山頂に向かって進みますー

真冬でも木々はしっかりと春に向けて準備中。

キュッ、キュッ、っと雪を踏みしめる足音が静かに響きわたります。

視界が開け、空が私たちを包んでくれる。この岩場を抜ければ頂上まであともう少し!

西天狗に到着

北八ヶ岳で最も高い場所!2646mの西天狗の頂上に到着です。
頂上は曇りでしたが心地の良い空気感。しかも、寒くない、、、暖冬ということを感じますね。

少し休んでから東天狗に向かいます。
頂上で食べるあんこの入った揚げパンはなんて最高なんだろう!牛乳があればもう言うことなし笑

東天狗へ

西天狗岳から東天狗岳からは見た目ほど遠くはなく、西天狗岳から約20分ほどで到着できます。
さすが山頂付近は、雪が深い!
ズボズボと雪の中を歩くのも心地がいい〜

東天狗岳に到着!
標高は、西天狗岳より6メートル低い2640mです。

岩場を通って黒百合ヒュッテへ


簡単そうに歩いているようで、結構道幅が狭い!
雪だとよく伝わらないのだけど、ここ崖です笑

雪の上だと降りるスピードも早い。走っているわけではないのだけど、スースーと下れるの。
そして急に雪の中にダイブ。どんなタイミングなんだろうw
どうやら体を大地にくっつけることで大地とつながっていることを感じられるらしい!笑

黒百合ヒュッテに着。

黒百合ヒュッテは冬でも山小屋として営業中!
ここでは、山菜うどん、カレーライス、ラーメンにおはぎ!まで食事メニューが本当に豊富。山から降りてきて温かい食事が食べられる贅沢さ、、登った人にしかわからないこの気持ち。笑

樹林を抜けて唐沢鉱泉まで歩きます。

ひたすら樹林を歩く、日陰の中を突き進む。。。下れば下るほど雪が減ってきました、流石に溶けてきたかな〜

雲行きが怪しくなってきたので降るペースをアップ!

予測したタイムよりかなり短縮して下山し唐沢鉱泉に戻ってきました。
全行動時間  : 約6時間30分(小休憩含む)
合計距離  : 約10km

ということで

やっと行けました冬登山、天狗岳!
初雪山だったのですが、日帰りでこれほど冬山の醍醐味を教えてくれる気持ちいい山はないかも笑
天候も崩れることもなく楽しい冬山登山が出来たのですが、冬山は万全の装備、天気とのタイミングが必要!悪天候の中、雪山を登るのはとっても危険なので、よく情報をみて登山をして下さいね!
とはいえ、青と白の世界は病みつきになりそうです。次はどこに行こうかな〜

  • この記事を書いた人

shui

長野の大自然の中でスポーツを楽しむヘルシーガール💪🏞️ ザ・とっつきやすい系 宅麺→ニュージーランドワーホリ→creeks coworking→フリーランス 🏃‍♀️マラソン 🏔️登山 🚴‍♀️ロードバイク 🏌️‍♀️ゴルフ 👙水着屋 Bastet Island

-travel, , 山梨, , 登山, 百名山, 長野
-, ,

Copyright© まだ殻に閉じこもっているの? , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.