伊那のソウルフード「ローメン」!ローメン初心者にオススメしたい名店「うしお」に行って来た。

ローメンと言う食べ物をご存知ですか?
私、長野県民なのに恥ずかしながら全く知らなかったのです。。。
そう、伊那に来て初めて「ローメン」と言う物を知り、ご対面して食したのです!笑
今回は、ローメン初心者の方々にオススメしたい「うしお」をご紹介したいと思います。

そもそもローメンってなんぞや?

炒肉麺(チャーローメン)略称ローメン、とは羊肉と野菜を炒め(炒肉)、蒸した太めの中華麺を加えた長野県伊那地方の特有の麺料理である。 ラーメン用のスープを加えるものと、加えないものがあるが、ラーメンとも焼きそばとも異なる独特の風味の料理である。

ローメン – Wikipedia

デデデ、ローメン食べ比べを伊那市(伊那市界隈だけで約90店舗!)でしていたのですが、どうやら焼きそばのようなソースタイプと、汁がたくさんのスープタイプの二種類あるようです。
地元の人から聞いた話だと、、ソースタイプが好きなら「うしお」、スープタイプが好きなら「萬里」がオススメ出そう!

これは完全に好みの問題ですが、私は焼きそばのようなソースタイプが好きですw


では、早速ソースタイプのローメンを食べにうしおへ

「うしお」は、伊那駅から徒歩2分と言う近さ!


私が入ったのは平日の昼12時すぎたくらいで、すでに満席状態。


さすが、人気店は違いますね〜
地元のサラリーマンやおじいちゃんおばあちゃんで賑わっていました。


メニューを拝見!

ローメンですがサイズが詳細に分かれています笑

  • 並盛(1玉) 620円
  • 大盛(1.5玉) 750円
  • 超(2玉) 850円
  • 超々(3玉)1050円

通の方は、席に着くまえに「超々」を注文していました。
勝手に、私も澄まし顔で「超々お願い!」なんて注文してみたいな〜と常連さんをみて思っちゃいました笑


注文して待っている間に、うしおの歴史をインプット

待っている間にうしおの成り立ちをお勉強。

最初は炒肉菜を作っておつまみとして提供していたところが始まりのようです。そこにビーフンの代わりに支那そば用の生麺を加えて炒めたそう。しかし、生麺のゆで湯がスープのようになってしましあまり美味しいものとは言えなかったよう。。。その後麺を「むし」てから使うことにチャンジ!そこから焼きそば風のうしおのローメンが誕生したようです!


さて、ローメン(並)が運ばれて来ました、うしお流ローメンの食べ方【王道】と【邪道】

うしおのローメン(チャーローメン)は色々な食べ方が存在し、
テーブルには食べ方のガイドが置いてあります!笑

私は、【王道】の食べ方に沿って食べ進めました。
お酢とごま油をたっぷりとかけて食べるのが癖になる味わいです!!
肉は、もちろん羊肉。
麺の触感はもちもち。
マトンの臭みが絶妙で、箸が進みます。


卓上のラインナップが豊富なのも、うしおの特徴

びっくりしたのが「カレーパウダー」!
ローメンにカレーパウダーってどんな感じになるんですか笑

自分好みにカスタマイズできるのがローメンの楽しみなんですねきっと

 


と言うことで

一見して焼きそば風の炒めたローメンと煮たローメン(スープのあるもの)等、ローメンは奥が深いんですね!

味は各店が工夫して独特な味にしてあり、自分好みのローメン店を散策するのも伊那を楽しむ一つなのかもしれないです。

※ちなみソースカツ丼も有名な伊那地域。
これがびっくり!!!
蓋が閉まらないほどソースカツが盛られて運ばれて来ます。笑ってしまうほどうまいのでぜひ行ってみてください〜

伊那でソースカツ丼を食べるなら押さえておくべき「肉のたけだ」!


お店情報

住所:長野県伊那市荒井3460
電話番号:0265-72-4595
営業時間:11:30~13:00 17:00~21:30(L.O.21:00)
定休日:日曜日
公式サイト:http://www.localplace.jp/t000271825/

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