圧倒的なお花の存在感にハッとインスパイアを受ける、、、假屋崎省吾の世界in軽井沢

軽井沢では、ローズが今旬を迎えています。

今回は軽井沢タリアセンに行ったついでに、假屋崎省吾さんのイベントがタイミングよく行われていたので早速行ってみてきました。

イングリッシュローズ薔薇の祭典

軽井沢タリアセン内にある、歴史的建造物旧朝吹山荘「睡鳩荘」で開催されているイベントです。

昨年華道歴30周年を迎えた假屋崎省吾さん。
それぞれのお部屋を、色とりどりの存在感あるお花で豪華に彩ります。

今回は、長野県千曲市出身のアーティスト・越ちひろさんと假屋崎省吾の世界とのコラボも実現!!

期間は、6/18(水)~7/6(日)なのでお早めに〜


では睡鳩荘へ

標識がとっても可愛らいしいでしょ。
トトロの世界観w

ありましたありました〜

ちなみに「睡鳩荘」は、軽井沢別荘建築史の中でも最上質のもので、
昭和6年(1931)にアメリカ人ヴォーリズの設計により建てられた歴史的価値ある建造物とされています。

帝国生命や三越の社長をつとめた朝吹常吉の別荘だったらしく、毎夏この別荘で過ごしていたよう。
平成20年にこのタリアセンの湖畔に移築し復元しました!


早速中へ

なんじゃこれは、、、

假屋崎ワールドの圧倒的な存在感に息を飲む。
どんなことを考えて生活したら、この色味やお花を組み合わせようとなるのかが気になってしょうがない。

なんというか生け花の固定観念を超えた、繊細で大胆なアート。


独創的な色彩でインスパイアを受ける感じですわ


二階へ

越ちひろさんとのコラボアート。このピンクが彼女を象徴する色なのだろうか?

他の作品でもこの色がよく使われているのでそんなことを考えたり。。

シンプルな家具の中に映えるベイビーブルー。

大好きなストレチア(ゴクラクチョウ)が!!
黄色い鶏の冠のように見える花で、その花の姿が「極楽鳥」の鶏冠に見えたことからその名がついていますよ〜。

日本へは明治時代の初期に輸入されたとか。

昔は、嫁入り修行で生け花・お茶・着物と準備に忙しかったと母と話したりして、私もせっかく日本人に生まれたのだから、生け花レッスンに行こうかしら〜w

何気ないテーブルにお花を置くだけでモチベーションが上がったり、心に余裕ができたりとお花には不思議な力がありますね〜

「美」のみなぎるパワーを全身で感じます。

「エマニエル夫人」のイスがポツリ。涼し気なテイストのお花が生けられていました〜


イベント情報

期間:6/18〜7/6
料金:500円 (軽井沢タリアセンの入園料別)

假屋崎省吾オフィシャルサイト:http://www.kariyazaki.jp/

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 長野(市)情報へ
にほんブログ村

コメントを残す