【子供を持つ親に見て欲しい】山田洋次監督『十五才 学校Ⅳ』が胸に響くストーリーで涙が止まらない。

GWに屋久杉をみにいく話をお友達と話していたら、「おすすめの映画ある!」と教えてくれたのが山田洋次監督『十五才 学校Ⅳ』。引きこもりの15歳少年が屋久杉を目指してヒッチハイクで旅をしながら各地の地元民と出会い、成長していく話なのだけども。。

十五才 学校Ⅳとは?

中学3年生の川島大介はどうしても学校に行くことができない、いわゆる不登校の状態。大介はある日、九州の屋久島にある、樹齢七千年を超えると言われる縄文杉を見に行くことを決める。そして、両親に内緒で初めてのひとり旅に出る。大介は、横浜郊外のインターチェンジからヒッチハイクを始めるのだが……。屋久島の縄文杉を目指して悪戦苦闘の旅を続ける少年と様々な人々との交流を温かい眼差しで描いたドラマ。

https://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA00007Z1NO
監督:山田洋次

生きることとは・・・?
そして、家族とは・・・?
・・・というような、
すべての人の身近に存在している当たり前の日常。
考えさせられる内容に、終始涙が止まりません😭
そして、動画のテンポ良し、台詞レベル高しで圧巻なんです。

映画の中であった詞の一説が特に胸に響いたので紹介

草原のど真ん中の一本道を

あてもなく浪人が歩いている

ほとんどの奴が馬に乗っても

浪人は歩いて草原を突っ切る

早く着くことなんか目的じゃないんだ

雲より遅くてじゅうぶんさ

この星が浪人にくれるものを見落としたくないんだ

葉っぱに残る朝露

流れる雲

小鳥の小さなつぶやきを聞きのがしたくない

だから浪人は立ち止まる

そしてまた歩きはじめる

言葉:映画 山田洋次監督『十五才 学校Ⅳ』より『浪人の詩』
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Netflixでもみれるので是非!

Netflixで「十五才 学校IV」をチェックする:
www.netflix.com/title/80103448?source=android

ということで!!

「旅やふれあいこそ何よりの学びである」ということを淡々とストーリーで伝えていく映画。悩みながらでも、ゆっくり先に進めばいい、今に忙しくしてる大人こそ見るべき映画だと感じました。山田洋次監督の作品は他にもあるので、見てみようと思います!
映画中に出てくる「一人前の大人」というワードが、見終わってから脳内をグルグルしています。答えはまだ見つからないけれども、いい宿題をもらいました^^



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