長野県高山村の田舎で見つけた!地元食材にこだわった子安そば 文の蔵。

お母さんが最近、「村で噂になっているお蕎麦屋さんがある」という情報を聞いてきたので早速お店に行って参りました。

子安そば 文の蔵

須坂インターからだと山田牧場方面にひたすら登っていき、万座方面の看板があったら右に曲がります。すると、物静かにお店が建っていますので専用のパーキングに駐車してお店の中へ向かってください!

週末のお昼時に伺った時は、駐車場が満車だったのでお客さんが出てくるのを待っていました。

雪がちらついるので早く中に入ります。笑

どうやらこちらの蕎麦屋さん、2015年8月にオープンしたとのこと。
和を基調とした店内で、落ち着いた雰囲気です。

席ですが、カウンターと座敷とテーブル席と用意されています。座敷部屋があるので子供連れのお客さんでも安心してお店でお蕎麦を堪能できますよ。

店主ですが、善光寺門前町で修行を積んだそう。店主さんのこだわりも強く、そば粉は地元産。それも店から2km以内で作られたものだけを使うという徹底ぶりです。お米も地元の農家さんが品評会で特別賞を取ったという、上質のお米です。


早速注文します!

今回は、冷たいお蕎麦のゴロロ蕎麦とてんぷら蕎麦と温かい山菜そばを注文。
もしお腹に余裕があれば、ミニかつ丼セットも注文してみるといいでしょう。これ、ハマる人が続出らしいです。

お蕎麦を待っている時に出されたのは、そば茶と野沢菜漬け。醤油ベースで漬けられている野沢菜でした。

で、ひとつ初歩的な疑問が。
どうして蕎麦屋に丼物がメニューにあるか。

調べた所、蕎麦つゆと同じかえしを使って味付けを施す丼物、カツ丼や玉子丼、親子丼や天丼は具材やフライヤーなどの調理器具が被るので、メニューを増やそうと思えば、必然的に新たな仕入れ先や設備投資が不要な丼物に落ち着くのだそう。


ではいただきます!

冷たい天ぷらそば。個人的には珍しい、ブロッコリーの天ぷらを食す。

冷たいゴロロそば

角切りにカットされた山芋とお蕎麦の相性は抜群。

温かい山菜そば

寒い日に食べたい一品。しっかりと体を温めてくれます。スープも私好みで濃くなく、汁まで全部飲み干してしまうところでした。

すべてのお蕎麦に言えることですがザクッとした迫力も兼ね備える喉越しがたまりません。
地元のそば粉を使い、殻も一緒にひいて打っているのでお蕎麦自体か黒いのが特徴でもありますね。


ということで

高山村に来たら食べる。
のではなくて、
文の蔵さんの蕎麦を食べに、高山村に行く。そんなお蕎麦屋さんです!

サブにスキーや温泉に寄って見るのをお勧めします。
「高山に超新星が現れたなーーー!!!」
久しぶりに美味しいお蕎麦に出くわして大満足の一言です。

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