キャロットタウンohakune!シーズナルジョブ第二弾開幕しました。

長かったTokoroa生活も終わり、ニュージーランド屈指のcarrotタウンでシーズナルジョブ開始です。

Ohakuneとは

ニュージーランド屈指のキャロット名産地です。なんといっても街の中にキャッロトモニュメントがどどーんと立っていますからね。笑

あと、この町はスキー場としても人気が高く国内から人が押し寄せます。

そうそうMt Ruapehu’sの眺めも最高です!!イメージとしてはハイジですね


kim&young&sons Carrot 工場

http://www.kimyoungandsons.com/about

この工場は家族経営で運営されているらしく現在三世代目。

メインはキャロットとポテトを出荷しています。
出荷先はニュージーランド国内だけでなく、日本、台湾、マレーシアに輸出しているそうです

ちなみにですが、小さいキャロットの方が甘いらしいです。


仕事内容

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ひたすら人参のフォークリフトの目の前に立って、流れてくる人参のクオリティーチェックです。
人参の腐りかたにもいろいろ種類があって、これを観察するのも意外と楽しい。

あと、形も本当にいろいろ。
人間のような形をしているものやうさぎのような形のも、時にはハートの形も流れてきます。これを見れた時はなんだか幸せな気持ちになります。
ま、全てラビッシュに投げ込むんですけどね。笑
そ、この動作をひたすら毎日八時間繰り返します。朝8時半スタートの5時半終わりで。笑
工場勤務は人生で始めてなので、初日の日は同じ場所にひたすら立っていることに苦戦し、膝を痛めるという経験を得ました。
ま、ただ嬉しいのは音楽を聴きながら仕事をできることですね。
最近は、Podcastでバイリンガルニュースを聴きながら一人でクスクス笑ったりしてます。
だって、マイケルとマミのリアリティーあるsexの話や政治の話をぶちまける感じがたまらない。。。
「目も疲れないし、ラジオって本当にいいわ〜」とこの仕事になって気づきました。


新しい仲間。

工場には、フランス・ベルギー・ドイツ・チェコ・台湾・日本・香港・フィリピン・現地民(ニュージーランド)と国際色豊かな仲間たちに囲まれながら仕事をしています。
文化の違い、自分の意見をはっきり言えるか、など国ごとに特徴が顕著に違うのを感じます。
日本人のありがちな行動としては、わからなくても「yes」と言ってしまうこと。分からなかったら聞き返すということは、マジで大切だと思う。
自分のプライドなんか所詮どうってことないので、打ち込みましょう!

仕事仲間たちとは、TGIFでpubに出かけてビリヤードをしたり(誰もビリヤードがうまい人がいなくてゲームがなかなか終わらない。笑)、ジムに週5で通って体をイジメ倒したりしています。


そして、新しい家

新しい家は、働いているオーナーの家を仕事仲間の6人(日本・マレーシア・ドイツ・台湾・フランス)でシェアしながら借りています。
なんと一週間70ドルという激安さ。。。
基本的に仕事終わったらジムに繰り出すので、家でゆっくりするのは週末くらいですがみんなでTVをみたり、それぞれの国ごとの教育システムや経済状況やらを話したりしています。
ドイツは基本的に大学まで授業料が無料で受けれ、私立の病院以外なら無料で治療を受けることが可能(医療レベルも悪くないらしい)です。
ですがその分、税金も結構な額を支払っている。。でも彼らはそのシステム関して、納得しているし自国に誇りをもっている。

20歳の若者が自国についていろいろ考えているということにアンテナの高さを感じたし、これからのドイツの動きが楽しみです。ま、正直気づいたのは、日本の若者との危機感の差ですね


ということで。

シーズン終わりが10月末までなのでひたすら人参と格闘したいと思います。笑
そして嬉しいことに、毎度carrotとpotatoはタダで持ち帰れるので微々たる節約も可能です。ま、フォーカスするのはダイエットですが。Hahaha))
Ohakune暮らしをいかに楽しむかということに頭を使いながら生活していきたいと思います。ではでは〜

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