長野県須坂市の森の中にある大人の隠れ家cafe。仙仁温泉に行ってきました!

最近は、近所をうろうろ探索し何か見つけることを楽しみにしながら生活しているのですが、見つけちゃいました。
「須坂市にこんなところあったの!!!」
ってなりましたもんw

仙仁温泉 岩の湯


自然豊かな菅平高原の麓にたたずむ温泉旅館です!
平安時代山伏 によって発見された温泉で、武田信玄、上杉謙信の隠し湯とされているよう。
また、川中島にも近いことから、川中島の合戦以降に武田信玄の隠し湯になったとされています。

この旅館、年間稼働率95%、リピーター率80%、一度は泊まってみたい温泉宿として知る人ぞ知る宿なんですが、予約がほんとうに取れない!!
どうやら、チェックアウトする際に次の予約を入れていくお客様がほとんどなので、18室が次々とうまってしまうということなのだそう。

未だに宿のホームページもないのでどんな宿なのかは、実際に泊まった人にしかわかりません。


ですが、cafeの利用なら宿泊者以外でも利用できるんです!!

そう、この情報があまり知られてない
だからこそ、強くおすすめしたいんですよw


では、行ってみましょう!

車を家から走らせること3分w
着きました。

駐車場には県外ナンバーの高級車がズラリ。
駐車場に車を止めると、スタッフが薮から走ってきてお出迎え。
忍者レベル素早くでてきたのでびっくり。w

cafeの利用をしたいことを伝えると、丁寧に場所を教えてくれました。

歩く

橋を渡るとcafeが見えてきました!

階段を上ると、

丁寧に手入れされた庭園が。
この池の水、どうやら温泉の源泉が流れているよう。


cafeの中へ

では中へ行ってみます。

なんですか、この静かさ。
1日イスにすわって本を読んだりするに最高ですわ。

廊下をあるいて個室へ

個室から見える景色、耳をすますと川の音、鳥の声。
自然の中でゆったりするのってなんでこんなに居心地がいいのでしょうか?

しかもそこに、センスのいいクラシックミュージックが流れるのです。
家でも真似しようと心に決める。


デザートを注文します。

今回は木の実のチーズケーキとレモンハーブティーを注文。

こちらのチーズケーキ、甘さ控えめでしっとりとした舌触り。
前回きた時にはなかった、お花といちごとお茶菓子が横に添えられていてなんだかハッピーな気分に。
テンポよく食べ進めてしまいました。w

レモンハーブティーは、添え付けのマーマレードジャムと一緒に。
これが、本当によく合う。

ジャムと紅茶を一緒に合わせるのってロシアに行った時によくやってたけど、日本でも久しぶりにトライしてみてなんだか懐かしさを感じる。


ということで

上質な空間でインターネットとはおさらばして過ごす至極なtimeでした。
日々仕事で忙しく、インターネットから逃げて宿泊やcafeを楽しみたいならここは絶対オススメです。

ちょっと、代表取締役社長 金井辰巳さんのインタビューが面白かったのでよかったら合わせて読んでみてください。
https://goo.gl/v7PLIS

当館はホームページを作っていません。もちろん関心がないわけではなく、あえてしていないのです。私が若い頃、過剰広告で騒がれていた時代がありました。どこの旅館に行っても「くつろぎの宿」や「安らぎの宿」と広告を打ち、旅館のいいところばかり写真に撮って掲載していました。広告を見て実際に行ってみたら、団体ばかりで全然くつろげない。嘘をつく気はないけれど、嘘になってしまうんですよね。

ほほーー、なるほどな。


施設情報

住所:須坂市大字仁礼3159
電話番号:026-245-2453
公式サイト:なし
宿泊料金:(一泊二食)お一人様25,000円~42,000円

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 長野(市)情報へ
にほんブログ村

コメントを残す