十日町に行ったら雪の中に埋もれるおしゃれな木造建築「いこて」でランチ!

大学生ぶりに(・・・ということは5年ぶりくらい!!)十日町に行ってきたのですが、進化していたんです!!町は、おじいちゃんおばあちゃんばかりなのですが、そんな町の中に点在するアート作品の多さ。大地の芸術祭もありアートな町なのです!

アート巡りをしながらお腹も空き、十日町在住の友達らとランチに行くことに。やはりここでもアートに浸りながらランチをしたいということで、雪の中に埋もれる木造建築だけど、雪下ろしはしないという建築物として有名な「いこて」に!早速連れて行ってもらいました〜

いこて/IKOTE

雪の中に埋もれる木造建築。雪下ろしはしない。かつての十日町の風物詩であった雪よけの軒下空間「雁木」が再現されている。夏は大きな蔀戸(しとみど)が上がり、開放的な建物に変貌する。(手塚貴晴)

というコンセプトのもと手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所が設計しました。十日町の風物詩であった雪よけの軒下空間の「雁木」を再現。夏は大きな蔀戸が上がり開放的な建物に変わり、雪の積もったいこては十日町市らしい「大きなかまくら」思わせますね。

1階は地場食材を使ったレストラン。2階はテーブルなどを置いたコミュニティースペースで、読書などのほか、1階で注文した飲食も楽しめます!

ちなみにお店の名前である「いこて」ですが、

いーこて:「よかったねー」「いいじゃないかー」
という意味の十日町の言葉

いこーて:「一緒に行こうよー」
という意味の十日町の言葉

という由来があるそうですよー笑


早速行ってみましょう!

お店ですが、十日町の市内中心部にあります。駐車場が20台ほどあるのでそちらに!
ちなみにですが、予約をして行くことをオススメします。

予約でいっぱいになって入れないこともあるそうなので。忘れずに要予約。


早速お店の中へ

店内に入ると、大きなテーブルとカウンターが!
テーブルですが、10人くらい座れるようになっていてまさに「かまくらで、小さな灯りをみんなで囲むような雰囲気」を堪能できます。

座り心地のいい柔らかなソファーに自由に寝転ぶのも気持ち良さそうだなーと
友達がソファーで「うーーーと」言いながら伸びていてすごく気持ち良さそうでした笑

オープンキッチンでは、地元食材を使ったどこか温かで素朴な料理を忙しそうに作っている真っ最中。


注文します!

メニューですが、地元の食材を使い料理を提供しています!
妻有(つまり)ポークもありますよー

妻有ポークですが、新潟県妻有地方(十日町市・津南町)の10農場で結成される「妻有畜産グループ」が、健康な豚を育てるための環境を地域ぐるみで整えているそう。
気になるお味、、
豚特有の臭みやえぐみが無く、特に脂身にまろやかな甘さとジューシーな旨みがぎっしりと詰まっています。脂のとける温度が低く、色は純白で、赤身は程良い歯ごたえの柔らかさがあります。
また、じっくり丹念に「熟成」を施すことにより、より一層の柔らかさと、きめ細やかな旨みを引き出しています。

テイクアウト出来るメニューもあるので、ドライブしながら食べるのもアリ

日本酒メニューも充実しているので、ゆっくりのんびり地酒を楽しむのもいいですね〜
どうやら30種類の日本酒が常備されているらしい。
十日町の地酒で絶対に押さえておきたいのは、
「松乃井」

「天神囃子」

まずこれだけは十日町に行ったら飲んでください。
美味しい地酒ってその地域だけで消費していて、外に出回らないものが多いんですよー
なので、地酒のある地域では欠かさず飲み明かしてください。

この日は、朝食を取っていなくお腹がかなり空いていたので「北海道産 秋刀魚定食」に。(日替わりメニュー?)


いただきます〜

秋刀魚ですが、炭火でじっくり焼いているのか箸を入れると「パリッパリ」なんです。まず皮だけでうますぎる。。。身の部分は脂の乗った濃厚な味わいで、わた(内臓)のほろ苦い味も、舐めるように食べてしまいました。

このクオリティーで、なんと1,000円!!
驚き!

うま。


ということで

かまくら型の建築物をみるのも入るのも初めて。温かみのある店内で心地よく過ごせました〜。
バリアフリーで、窓も大きくて、広ーい空間。小さな子供が走り回っても安心です!

今回は運転があるから飲めなかったけど
オリジナルカクテルもあるようで気になりました。

また十日町に来たら、絶対に食べに行きますね!
ごちそうさまでした〜


お店情報

住所:〒948-0081 新潟県十日町市本町5-39-6

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