築地場内の寿司屋が移転してしまう前に一度は行っておきたい人気店!大和寿司にいってきました

今日は久しぶりに東京にきたので築地へ。
今まで何度か築地にきているのに、「なんで大和寿司に行かなかったのだろう?」と不思議になるくらい、ここのお寿司が美味しすぎたんです。

大和寿司


場内市場とは、プロの買い付け人が買い物をする場所のことを言います。ここには、「魚がし横町」という場所があり、元々は、築地市場で働く人たちが買い物や食事をする場所でした。

そう、プロが食べる場所なので味のレベルが高いのです!!
そこにお店を構えるのが、大和寿司。
寿司に醤油をつけて提供してくれる生粋の江戸前寿司店なのであります。
一流の寿司を手ごろな値段で食べれるのがこちらの特徴。

おそらく、同じものを銀座で食べると10倍すると言われているw


では、早速行ってみます!

開店は5時半から13時半までとなっています。

土曜が一番の混雑日!平日の早朝に行くのが狙い目ですね〜
ま、私はというと平日のお昼時に着。


並んでいるお客さんは、外国人がほとんどです!
本当にどこから情報を仕入れているのだろう?
回転率がいいようで、30分かからないくらいで中へ入れました。

ちなみに支払いはキャッシュのみです!


さて、注文!

こちらでは、「おまかせ」がスタンダード。

料金は、3500円になります。

席に着いた瞬間に「今日は、おまかせで出していきますね!」と勢い良く板前さんが発声しスタートしましたw


さて続々と出してくれるぞ。

お寿司のラインナップ。

中とろのこの厚み。。。
今までの人生の中でも見たことのない厚さですわw

口に入れたら溶ける溶ける。
大トロのような脂の乗りようです。

ウニは特上品で、山もり乗せられて出てきました!

一口、口に入れるとトロリと口で溶け、濃厚で甘みのある塩の香りにシンガポールから来ていた友達も驚いていました。
ウニが特に美味しかったようで、もう一回注文していたしw
これだけ新鮮なウニをシンガポールで食べるにはかなり高いようです。

握りが次々と出てくるのは、このお店のスタイルのよう。
本当にテンポよくポンポンとお皿に置かれていきますよ。

ちなみに握っている時にお醤油をハケで薄く塗っているので、さらに醤油が必要なら自分で継ぎ足す形になります!


板前さんが本当に気さく!

食べていて思うのは、板前さんが本当に気さく。
外国人観光客でごった返した店内なのですが、板前さん、とくに英語がペラペラというわけではないのですが、魚の種類や獲れた場所を英単語と日本語を混ぜてうまく伝えていく。
お客さんもそんなやりとりをしながら、笑顔で寿司にありつく。

お客さんも、「うーーーん、おいしい!!」と音を踏んでうなりながら食べている。
なんて素敵な空間なんだ〜

うまくお客さんの情報をお寿司を握りながら聞いて盛り上げていくコミュニケーション能力の高さに驚きを隠せませんでした。
「さすが大将と!!」いわんばかりです。


ということで

お寿司のクオリティはもちろん、板前さんと話にいくだけでも楽しいお寿司屋です!
食通の外国人は目の付け所も一流です。
本当にどこから情報を仕入れているのだろうか。気になる。。。


お店情報

住所:東京都中央区築地5-2-1 築地市場 6号館
電話番号:03-3547-6807
予約:不可
営業時間:5:30~13:30
定休日:日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13002389/dtlrvwlst/B76955030/?lid=unpickup_review

 

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 長野(市)情報へ
にほんブログ村

コメントを残す