waiheke island で三日間(計12時間)ハイキングしてきました。

wwoofのホストとお別れし、あまりにもwaiheke island が大好きになったのでさらに三日滞在して歩き尽くしました。笑

waiheke island ってどんなところ?

Jpeg

そうそう。アクティビティーも盛んに行われていて、海水浴、カヤック、シュノーケル、ハイキング、乗馬などが楽しめちゃう島なんです!

273852513_ba968faa387b                     出典:https://goo.gl/jY00zj

あとね。本当に豪邸がどーん!と建っていて、金持ちが休暇を楽しむ島でもあります。
友達にきいたところ。。。ハリウッドスターのトム・クルーズ、歌手のシェケーラの別荘があったりするらしい。

Jpeg

それからそれから!!近年はワイン産地として知られるようになって、特にカベルネ・ソーヴィニヨンメルローといった赤ワインが国際的に高い評価を得ているよう

島内には12ヵ所以上のワイナリーがあり、一般に開放されているので、ふらっと散歩しながら巡ってみるのもいいですね〜。だけど。。島内は、傾斜が激しくアップダウンの連続なので気合い入れて散歩ですね。笑

バスは一時間に一本レベルだし。。。


今回は三日間ハイキングをしちゃいました。

一日目

Jpeg出発は、matiatia ferry乗り場近くのハイキングコース入り口かスタート。雨が少し降る中ハイキングスタート。レイニーコートを持っていなかったけど、霧雨だったので問題なくスタートです。

何を思ったか、ビーチサンダルで来た。。。。笑

いけるっしょ。なめてるハイキング。

Jpegスタートして5分。鳥の神様がお出迎え。ちょっと怖い。。。

ハイキング祈願してさらに進みます。

天気さえ良ければこのコース本当に素敵だと思う。。ワイヘケアイランドからオークランドに向けて出航した船を見送ります。

Jpegハイキングコースがアップダウン激しくてなかなかサンダルは厳しいことがわかった。本日は計5時間歩いちゃった。

奥ーのほうにスカイタワーがみえます。みえるでしょ??


 

二日目

Jpegこの日は、宿泊しているバックパッカーホステルでたまたま同じ部屋だった子たちと仲良くなったので一緒にハイキング。

ベルギー(keim)とドイツ(lily)です。三人とも同じ身長くらいでミニミニです。笑

Jpeg天気がすごく良かったので景色も最高!!!!!!の一言ですよ。
透明度がすごいですよね。

ちなみにこの島ワイルドな動物がいなくて、たくさんのネイティブ鳥が生息しています。ハイキング中にたくさんの鳥を観察するのも楽しいですよ!

Jpegワイン用のぶどうを発見!!粒が小さいけどたくさん実をつけています。
これからきっと収穫なんだろうな。。小腹が空いてきたので一房食べたかったけど我慢して歩くのを続行。。

Jpegこの砂浜で泳いでいた老夫婦は素っ裸でスイミング。人生で初めてみた。

おじのすっぱだか。

一応「ハロー」ってにっこり言ったら手を振って応えてくれた。笑

Jpeg犬らしきオブジェを発見!

これにまたがって写真撮影スタート。国ごとにポージングが違くてウケた。。私もニュージーランドにいる間にポージング覚えようっと。

大体お昼時になると海が満潮になるので、通れないハイキングコースがありました。満潮時用の道を通ると通常の道なら7分のところ回り道をするため45分かかると。。。

そんなんやだよ。。

てことで3人の意見が一致して靴を脱いでビーサンに切り替えて海水に浸かりながら進むことに。

本当に冒険感出てきた。笑

そんなこんなでこの日は計4時間歩きました。


 

三日目

この日は、朝早起きしてレッツラゴー。lilyは昨日あるきすぎたので足の筋肉痛のため参加できず休養日。笑

Jpegお家のポストが可愛すぎる。。鳥かごみたい

Jpeg海を横目に歩きます。海が青すぎる。

朝から優雅に日光浴するKIWIがたっくさんいました。贅沢な暮らし。

私もだんだんとKIWIライフに飲み込まれつつありますね〜。笑

Jpeg思わず歓喜まわって「エゲゲー」って叫んだら鳥が悲しそうな声で答えてくれた。笑


まとめ

ということで歩き尽くしました。初日はビーチサンダルで歩いて後悔したので、二日目からは反省を生かしてランニングシューズに切り替えました。

三日目は、昼に島を出なくちゃならなっかたので三時間ぐらいしか歩かなかった。。。ちくしょうこのやろう。

これからこの島に来る人に提案!!!

Waiheke Islandに来たらワイン→ハイキング→ワインがマストなコースだと思います!笑

 

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 長野(市)情報へ
にほんブログ村

コメントを残す