第3弾 クイーンズタウンにあるairbnbのお宅で王妃の気分を味わってきた。

ニュージーランド屈指の観光地の一つであるクイーンズタウンでairbnbを利用して2泊してきました。

これが、予想を超えたホステルだったんです。

Airbnbとは?

Airbnb(「エアビーアンドビー」2008年8月創業、本社・カリフォルニア州サンフランシスコ)は、世界中のユニークな宿泊施設をネットや携帯やタブレットで掲載・発見・予約できる信頼性の高いコミュニティー・マーケットプレイスです。

アパートを1泊でも、お城を1週間でも、ヴィラを1ヶ月でも、Airbnbはあらゆる価格帯で世界191ヶ国34,000以上の都市で人と人とをつなぎ、ユニークな旅行体験を叶えます。


さて、さっそく予約しておいたお宅へ。

崖とショットオーバー川の間に立地していました。こんな贅沢なロケーションで優雅に暮らす人たちがいるのかと息を飲みますよね。

下に流れているショットオーバー川では、クイーンズタウン名物のジェットスキーが見放題。

エキサイティングに楽しむお客さんの声が響きわたります。


ホスト

見るからに優しい・人が良さそうという言葉が似合うホストでした。
世界中を旅行するのがお好きなようです。もちろん日本にも何度かいったことがあるそうでした。お気に入りの国はどうやら、イタリアとドイツ。今年もドイツに旅行に行くと楽しそうに話してくれました。


お部屋

すいません。なにかの間違えですか?

開けた瞬間に、目に飛び込んできたのは王妃が使用しているような豪華なベット。

いままでのところ博物館でしかみたことがないですね。このタイプのベット。

しかもこのベットをお母さんと一緒に寝るというありがたさですからね。笑

 

どうやらこのお宅、結婚式などのパーティーなどで使用されるようで、新郎新婦がこのベッドで寝るのがお決まりらしい。

それを今回はお母さんと寝るという。。お母さんはもちろん生まれてこのかたこんなベットで寝たことがないのでハイテンションです。

 

もしこれ女の子とのデートだったら、私のチョイスは完璧だったに違いありません。笑


ガーデン

バラをメインとしたガーデンが家の前に広がります。ホストが大切に手入れをしているので、雑草一つ見つかりません。笑

お母さん曰く「まずは家にある松を抜いて石段を作ってガーデンを真似したい」とのこと。旅中にやりたいことがポンと発見できることは、いいことですね!


朝食。

朝食はホストが作ってくれます。

内容は、ムスリ・パン・スクランブルエッグにベーコンとマッシュルーム添えが出されました。

とくにスクランブルエッグがフワッフワで完全にホテル顔負けですね。

 

私たちの他にも宿泊している方々が一組いて朝食時に一緒にいただきました。どうやら、シドニーからクリスマスホリデーに来ていてニュージーランド内を回っているそう。

奥様は気品が漂っていて、外交官でもやっている風貌。この夫婦、私らに気兼ねなく話してくれるので食べることを忘れて話し込んでしまいました。

オーストラリア・ニュージーランドは歴史がまだ200年くらいしかないけど日本は長いよね〜という話。

普段こんなこと考えたこともなかった。。。

いろんな国のステータスの違う人達と話すと、新しい発見や気づきが得られて楽しいですね。


どうやらairbnb以外からも予約ができるようです!

http://www.trelawnb-b.co.nz/

サイトを発見しました。

料金は、一泊大体$250 – $350(ニュージーランドドルで)です。


ということで。

老後はこんな感じにゆっっっっくりとした生活を夢見るのが目安になるのでしょうか。

山あり川ありで自然の中で息をするということを実感できます。なんか土にでもなったのかな〜とか。笑

 

クイーンズタウンに滞在を考えている方がいたら是非候補にしてみてはいかがでしょうか?

これは星5あげちゃいます。

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