山頂に雪がまだまだ残る会津駒ケ岳に登ってきました〜

今年は雨が多いため、週末に山登りをしたくても雨で中止にすることが何度もありました。どうやら、今年の登山シージンスは例年に比べると短いようです。。。

会津駒ケ岳

会津駒ヶ岳(あいづこまがだけ)は、福島県南会津郡檜枝岐村にある標高2,133mの山。日本百名山の一つとして有名で登山家に愛されています。
残雪期に駒の形に見える雪形の現れることが「駒ヶ岳」という山名の由来とされているようですよ!
2007年(平成19年)8月30日、尾瀬国立公園の一部として新たに国立公園に指定されています。


移動に5時間w

とはいえ、長野県から福島まで向かったのでなかなか距離がありましたw
目的地まで193k、約5時間運転して向かいます。

登山口に到着したのは、8時30分すぎ。
駐車場というような広いパーキングはありませんが、道沿いにはすでに登山客の車でいっぱいでした。


では早速登っていきましょう。

登山口は階段からスタートします。

木の根がひしめき合っていて大地とのコネクトが密接!

登りは、急ではないので初心者でもスタスタ登っていけるかと思います。
しかし、この日檜枝岐村は猛暑日。山の中とはいえ、汗だくですw

夏の登山は喉が乾く前にこまめに水分補給や栄養補給を心がけましょう!

山での事故は、自己責任ですからね。

水場もあるので、水の補給も安心!
休憩し、さらに登っていきます。

だいたい水場までが、1時間40分くらいでした。

道幅が急に狭くなりました。
雪解け水が流れてくるので靴に防水スプレーなどをしておくといいですよ。

山頂付近までやってきました。
なだらかな草原で牛の放牧に最適そうw
丸みを帯びた稜線でなんだか、女性的な感じもしますね〜

高山植物を発見!

綺麗で冷たい雪解け水で育つ、

小さくて可愛らしい、イワカガミ。


雪現る

7月とはいえ、まだまだ山頂には雪が残ります。
アイゼンをつけなくても登れましたね、意外と

夏のスキーヤーなら、こんな登りラクラクですよね。
だってさらにスキーの板を担いでストックを持って20分くらいかけて登って、15秒くらいで滑って降りてくるんですよw

その練習を一日に何本も。持久力つくよ、それは。。。

あ、そうそう山頂付近には山小屋もあります。もちろん泊まれますよw


トイレに行く際は100円が必要なのでお忘れなく〜

左奥に見えるところが山頂!もう少し雪道を楽しみましょう

下界は暑さでヒーヒー言っているところ山頂では雪と戯れている、なんだか不思議

ラストスパート。

最後の階段7・8分が太ももをいじめてきます。
なかなか狭いので、対向車と譲り合って上り下りしましょう


着!!!

着きましたー

だいたい、3時間30分くらいかけて登ってきまいした。
年齢層はおじちゃんおばちゃんが多いですね。
福島県内や近隣の県の方々が登りにきている感じでした。
この、福島弁?が本当に聞き取れないんです、なんというかフランス語に近い感じですね。
日本人歴25年でも聞き取れないのだから「日本に観光に来ている方だったら聞き取るの難しいだろうな〜」とか考えてしまったw

山頂は本当に狭いので、ランチを食べるなら山小屋付近がいいですよ。
山頂付近でランチをした私たちは、急ピッチで湯を沸かしカップラーメンを食べ、逃げるように雪道を滑り降り人様に場所を空けました。


ということで

あ、涼しい。
下界にいきたくない、しばらくここにいたい。。。

あ!尾瀬に行ってきたよ、だけでは物足りない皆様、ぜひ燧ケ岳、帝釈山、田代山、尾瀬沼、尾瀬ヶ原なども一緒に周ってみてくださいね〜

 

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