イギリス発祥のスイーツ!banaffe(バノッフィ)を作ってみた。

今回は、ニュージーランド出身のフラットメイトが先生になってイギリス発祥のスイーツ「バノッフィ」を教えてくれました。

バノッフィとは?

バナナ(banana)とトフィ(toffee)を合わせた造語で、ビスケット、キャラメル、バナナ、クリームなどを使った、イギリスらしい甘味のとっても強いスイーツとして英国民に大人気です。
バノッフィはカフェなのでも、もちろん食べることができますが、家庭でも簡単に作れてしまうのも人気の理由としてあるのかもしれませんね。
さらに、「イギリスの鉄の女」として異名を持つサッチャー元首相も自宅でよく作っていたそうですよ!


バノッフィの歴史

イングランド南部イースト・サセックスにあるティールーム「Hungry Monk」(2012年に閉店)のオーナーであったマッケンジー氏が、ヘッド・シェフのイアン・ダウディング氏とともに、米国の「コーヒー・トフィー・パ イ」を英国風に改良し、1971年にバノッフィを誕生させました。
2人は缶入りコンデンスミルクを煮詰めてキャラメルをつくり、焼き上げたパイにそのキャラメルを流し込んで、フルーツも添える形にアレンジ。リンゴやオレンジなどを試したものの、最終的にバナナを採用したそうです。


早速作っていきましょう。

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【用意するもの】

maltクッキー :一袋 (ミルクが入っていないもの)
バター: 250g
バナナ: 一本〜二本
キャラメル缶: 一缶
型にする土台(シリコンケースでやってみた)
生クリーム(お好みで)

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1. クッキーを砕いていきます。

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結構粉々になるまでぶっ潰していきます。ストレス解消になりますね。笑

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2. バターを電子レンジで温め、液状にして潰しておいたクッキーと混ぜ合わせていきます。

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3. よく混ぜ合わさったら、クッキーを型に押し付けるようにして形を作っていきます。
※ かなり強く押し付けながらやらないと、完成した時に土台のクッキー部分が崩れてしまうのでしっかり押し付けてくださいね!

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4. 冷蔵庫で30分冷やします。
5. 冷蔵庫で冷やしている間にトッピング用の生クリームを作っておきましょう。量はお好みで!!
6. 冷蔵庫から取り出し、土台のクッキー部分が固まっているかチェックしてください。

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7. バナナを切って、土台にしていたクッキーの上に並べていきます。

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8. キャラメルを土台に流し込み形を整えていきます。

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9. 生クリームを塗り完成です!

わかりやすいバノッフィの作り方動画をみつけました!笑


いただきます!

バノッフィを切り分けるのが一番大変です。笑
なぜなら、クッキー部分がとてつもなくカッチカチなんですもん。。。

ナイフでバノッフィと格闘すること数分。やっとこ、切り分けることができました。

早速いただきます。
自分で作ってみてよくわかりますが、食べる前からどのくらい甘いのだろうかという恐怖ですよね。
だって、キャラメル一缶ですよ??
スイーツ作りって、こういうものなんでしょう。
さっそくバノッフィをフォークで突き刺します。
キャラメル部分だけで厚みが3センチくらいあるかと思いますが迷いなく口の中へ。
うむ。。想像してたよりもあまくない!!!!!
いやむしろ、この甘さ、black teaととっても相性がいいじゃないか!
やばいこのキャラメルの甘さが好みでとまらないでなはいか。


ということで

バノッフィ大好きなスイーツになりました。笑
準備する材料も多くないし、一時間もかからずに完成するのでサクッと簡単にできてしまいます。
Partyなどに持って行ったりしても喜ばれそうですね。
また、仕事で集中した頭にもキャラメルの甘さが効きそうです。笑
バノッフィ。ぜひ作ってみてくださいね〜

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