ニュージーランドの友達とfry breadをサクッと作ってみた。

ニュージーランドは、冬真っ盛りです。
最近は朝だと氷点下まで下がる時も珍しくありません。。布団からでるのもしぶしぶです。笑
ということで今回は、外にでる元気がなかったので家で料理教室です。

Fry breadとは?

Fry bread is not a traditional Cherokee recipe, yet it has become a staple here over the past 50 years or so. It’s often served with brown beans or as the base for an ‘Indian Taco.’ There are many recipes and lots of disagreement on which is the best. Here’s a simple recipe that is tasty.


では、さっそく作っていきましょう!

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【用意するもの:かなり大雑把な分量ですのでよろしくおねがいします。

イースト菌:山盛りスプーン×2
ぬるま湯:400cc
砂糖:山盛りスプーン×2
小麦粉:2カップ
油:適量
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1. イースト菌・山盛りスプーン一杯と砂糖山盛りスプーン二杯をお鍋に入れ、ぬるま湯(35度くらいですかね)を加えます。
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2.少し混ぜたところに、イースト菌山盛りスプーン一杯をさらに加えます。※ちなみに二回目にイースト菌を入れた時は混ぜません!
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3.鍋をストーブの上に乗せイースト菌を発酵させます。もし、ストーブがなかったら、湯煎で発酵させてもいいそうです。
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4.イースト菌が発酵すると鍋一杯にバブルが膨らみます。おおよそバブル部分が2センチくらいあったら発酵完了です。
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5.ボールに小麦粉を2カップ入れます。
発酵させたイースト菌を中央に注げるように、小麦粉で穴を作っておきます。
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6.発酵させたイースト菌を小麦粉の中へ!バブル部分を先に入れてから残りの液体を入れていきます。
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7.かき混ぜていきます。丸く形作った小麦粉部分は、混ぜながら自然に崩れていくので最初から一気に混ぜないようにしましょう。
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8.混ぜ終えたら、丸く形成させます。
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9.ここからがテクニックの見せ場!!!強くコネすぎるとパンが固くなってしまうので、優しく熱いうちに素早くコネていきます。先生はさすがに子供ころから作っているだけあって手際が良いですね。
そうそう、パンはとってもsensitiveなものです。Like me..
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10.赤ちゃんのお尻のような硬さになったら、第二発酵。ストーブの上で温めました。おそらく10分くらいです。

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11.赤ちゃんのお尻がさらモチモチになったら二回目のコネです。3分くらい優しくコネれば充分です。

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12.丸く伸ばし、好きな形にカットしていきましょう!
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なんか私が切ったら切り餅みたいになってしまいました。。。友達はセンス良くねじれドーナッツ型にしていました。生まれ持ったセンスの違いでしょうか。。
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13.油の中へ投入していきましょう!
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すぐに揚がるので目を離さないようにしてくださいね!
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完成!!!!うむ。パン作りって簡単だな。Done

 

fry breadの詳しい作り方動画はこちらから


さっそくいただきます!

みんな、揚げたてを食べたい気持ちが募ってかハイエナかのようにキッチンの周りに集まってきました。
Fry breadには、やっぱりシナモンシュガーが合うということで
サクッと準備をし早速出来立てをいただきます。
食べたい気持ちが一人歩きし、熱々のfry bread が口の中に入ってきたときは本当にやけどするかと思いました。。
息をふーふーと吹きかけ、落ち着いて再挑戦。
パン自体がモチモチしていて美味しすぎます!!感動ですね。
「お母さん、ニュージーランドでパン作りを覚えたよ!」と思わず、心の中でつぶやいてしまいました。笑
自宅でこんな簡単にfry breadができてしまうのも驚きでした。


ちなみに。

ニュージーランドに来てからたっくさん料理を教えてもらう機会があって、どうも私の体がpam pamになって来たようです。
みなさん丸くなった私にどうか、喝を入れてやってください。
そうすることで、底力をお見舞いしたい気持ちがふつふつと湧き上がってきます!!
以上。料理教室からでした〜

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