長野市民のステータス!北アルプスの眺望を見に飯綱山へサクッと山登り

6月に入ってから、晴れたり雨の日が続いたりと天気が安定しない日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私はというと、雲ひとつない晴天な日があると山に登りたくてウズウズしています。
さてさて、平日休みがあったのでサクッと飯綱山へ登ってきました〜!
本当に晴れててよかったw

飯綱山

長野市の地元の人に愛される山=飯綱山(標高1,917メートル)
飯綱山は、長野市の真西にあって手軽に登れ、頂上のみならず途中からの眺望がすばらしい山として人気が高く、学校の遠足や家族連れなどでとにかく長野市民がたくさん登ります!笑

ちなみに飯綱山は、妙高火山群に含まれる成層火山。
現在から約25万年前に噴火を始めた二重式火山で、約5万年前まで活動をしていたらしい。。。
古くから山岳信仰の霊山であり、飯縄権現を祀り修験道場が開かれ、足利義満や管領細川氏、上杉謙信、武田信玄、徳川家康など武将の尊崇を得ていた。また忍術(滋賀県甲賀市の古寺の本尊は飯縄権現像と伝わる)や剣術の修業の地(神道無念流開祖の福井嘉平は飯縄権現への参篭により会得したと伝わる)としても知られる。全国に多くの分社を持つ総本山である飯綱神社だが簡素な社があり、頂上に至る登山道脇には1番の不動明王に始まる13体の石仏が点在する。

よし、修行だ!!


北信五岳とは?

長野市に住んでいると(私は隣の須坂市w)よく話に出てくるのが北信五岳の話題。
北信五岳は、戸隠山、黒姫山、妙高山、斑尾山、飯綱山からなり、長野県北信地方の主に長野盆地から望める5つの山を総称して「北信五岳」と呼ぶらしい。

戸隠山は昨年修行してきました!
関連記事:転落死亡事故多数。岩山を鎖で登る戸隠山で修行してきました

北信五岳と読んでいるけど妙高山は新潟県の山です笑


地元で呼ばれている北信五岳の覚え方「ま・み・く・と・い」

これは右から順に、「ま」ー斑尾山、「み」-妙高山、「く」-黒姫山、「と」-戸隠山、「い」-飯縄山となるよう。
覚えにくいww


長野市内からのアクセスがいい!!!

飯綱山は長野市からのアクセスがとてもいい。
長野駅から30-40分車を走らせればついてしまうのですよ!!
山が身近に感じる一つに、市内と田舎の距離が近いということが長野の魅力にもあてはまります笑

ちなみにバスもありました!
JR長野新幹線長野駅からアルピコ交通バスで飯綱登山口バス停にて下車。約45分、800円、1日9便のようです。


早速飯綱山へ

↑この辺に車止めましたw

午前9時
平日のため登山口入り口の駐車場に車を止めることができました〜
平日なのに結構登山にきているものだな〜

早速登ります。

さすが、山岳信仰の霊山。
気が引き締まります!

スタートからすでに2回目の鳥居。
神聖な領域なことが伺える

登山道を歩いていると仏様がたくさん祀られていて、その信仰の面影を垣間みれます。
こういった仏像が12体ほどあり、仏像ハイクも可能です

新緑が気持ちのいい、山道が続きます。
ゴロゴロとして大きめの石が転がったり、

 

ちょっとした崖を登ったりもします。

近所の小学校・幼稚園児の山登りとしてハードな道のりな気がする笑

さて、森を抜けてからが飯綱山の魅力です!

後ろを振り返るとご覧のような絶景!

一気に開ける展望に心踊る。
目の前に広がるのは飯綱高原も気持ちがいい。

おくーの方には北アルプス立山連峰が!
雲がなければ絶景だったことは間違いない。笑

雲海?
軽い雲は風に吹かれて動きが早く、雲の動きをみているだけでも楽しい!

山頂近くの鳥居。飯縄大権現を祀る祠。

まずは南峰のピークに到達。
本当の山頂はここではなく、10分ほど先へ行ったところ!
ここで帰ってしまわぬように注意!!

登頂!!

周囲を遮るものがないので、まさに展望の山ですね。
しかしこの日は雲が多く、遠くの富士山や八ヶ岳までは見えず。。
リベンジだ!!


ということで。

山頂までは2時間20分くらい
帰りは1時間10分。(決して走ったりはしてませんw)
サクッと登れました!!

里山レベルであれだけの眺望見れるんだから、長野市に遊びにきたお友達を山登りに誘うなら外せない山だわね〜

【山登り初心者に山を好きになってもらう提案】

山登り初心者を飯綱山へ引き連れて「ビシッ!」と北アルプスの展望見せる
→頂上で山料理でも振る舞ってあげる
→きっと山登りの虜になる!(笑)

次はどこ登ろうかな〜〜

 

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