長野市内で和食ランチに悩んだら、門前みそで有名な「すや亀」へ!

長野市内で和食がお手頃に食べれるお店がないかな〜と探していたら見つけました!
そう、「すや亀さん」です!
すや亀さん、お味噌の販売だけを実店舗でしているのかと思ったらお食事処も完備していたのですよ。。。
ということで早速ランチに行ってきました!

すや亀

善光寺門前で明治35年からみそづくりを初めている「すや亀」

原材料のすべてを生産の段階から見極めて厳選し、手間を惜しまぬ昔ながらの製法で、じっくり時間をかけて発酵・熟成させたみそをつくりたい。そんな想いから「究極をめざすみそ」が生まれました


すや亀のこだわり

究極のみそ作りを目指しています!

そのために「原料」にとことんこだわります。
→長野市の中心市街地に醸造蔵を構えているのは、ここに良い水が出るから!裾花水系の澄んだ地下水が100年以上枯れることなく湧き出ているらしい

米麹→麹のもととなる米は無農薬無化学肥料栽培。田んぼには米ぬかや大豆屑を撒き、水深を通常の倍以上にして野草の繁殖を抑えるなど工夫されている

大豆→北海道十勝の無農薬有機栽培大豆を使用。畝のあいだに生える雑草を除草機で刈り取ることができるので、農薬を使わず栽培できるそう

塩→伊豆大島の伝統海塩「海の精」

さらに、『みそソフト』をはじめとする新しい味を追究中。

老舗の伝統を守り、新しいみそ食文化を開拓するなど、みそのパイオニアとしてこれからが楽しみです!


なんでシンボルが亀なの?

素朴になんでみそ×亀なんだろうという疑問。
ちゃんとストーリーがありました!

「鶴は千年、亀は万年」の諺のように、堂々とのびやかに、また、亀の歩みのごとく確実に発展することを願って、亀をデザイン化してシンボルマークにしています。

なるほど。


早速ランチを食べに行きましょう!

11:30にお店前に集合して早速中へ!
すでに近所のサラリーマンや主婦が続々と集まり席も埋まってきていました。

年齢層は少し高めですね。
ですが、20代?カップルもきていたので落ち着いたデートランチとして利用するのにいいのかもしれない。


ランチメニュー

名物の「焼きむすび籠 896円」や門前みそを使った田楽、1日限定10食の「銀だら定食 」が人気。

私はがっつり「人気No.2 豚ロースごはん 896円」を注文。
アスリートもどきだから昼はしっかり食べますよ!笑


いただきましょう!

旬の漬物がまず運ばれてきます。
しかも一皿に数種類の漬物が。贅沢極まりない。。

さ。運ばれてきましたー!

門前みそがしみこんだ豚ロースの焼けた匂いが食欲を倍増させます。
ロースを口に入れると、お肉の柔らかいこと。
これって米麹に漬けてあるおかげかしら?
鼻から抜けるお味噌の香ばしさと素材の味を引き立ち箸が止まらない笑


味噌汁イ・ロ・ハ

3種類の具から選べるみそ汁はおかわり自由!
月によってお味噌汁の種類が変わるところもポイント高い〜
味噌は「コシヒカリ」「こがね」みそを使用。


実店舗以外に行かなくても門前みそが手に入る!

すや亀の人気商品!
こちらのお味噌で味噌汁を作ると「みそ汁が嬉しいほどおいしくなります!」と、すや亀さん。

毎朝のお味噌汁だからこそ、素材も安心できて味も満足できるものがいいですよね!
価格もリーズナブルなので一度試してみるのはかなり有り

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

すや亀 前みそ こがね吟醸
価格:580円(税込、送料別) (2018/6/6時点)


ということで

オフィスの近くにすや亀があることは知っていのですが、まさか伝統製法で作られた【すや亀】の門前みそを堪能できるランチが食べれるとは知りませんでした!

ランチはもちろん満足なのですが、スタッフの方の対応が丁寧なのも評価高いです。
またふらっと行こうっと〜


お店情報

住所:長野県長野市西後町625
電話:026-235-4022
営業:9:00~18:00
日曜・祝日 10:00~17:30
定休日:無休/元旦・1月2日は休業
公式サイト:http://www.suyakame.co.jp/

 

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