シンガポールの地元民がお勧めするお粥の名店。Ah Chiang’s Porridgeに行ってみた!

シンガポール人にとっての朝食とも言えるのがお粥。

日本のお粥となにが違うのでしょうか??ちょっとシンガポールの辛い食事に胃がやられていたので、さっそくシンガポール市民の友達にお勧めを聞いて行ってみました。

Ah Chiang’s Porridge

広東風のお粥が食べられるのがここ「Ah Chiang’s Porridge(阿昌粥)」。
朝食時間外でもお客さんがお粥を食べにやってきます。

行き方ですが、
シンガポール内を走る地下鉄に乗車し、New Bridge Ctrで下車。
目的地までは、約12分歩きます。


お店に到着。

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とくに迷うこともなくお店につきました。
お店周辺は交通量も少なく静かですが、たくさんの車がパーキングしてあります。
なんだか香りは個人的にタイの香り。笑


さっそく席につきます。

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私が行ったのは10時過ぎとピーク時も終わっていたのでスムーズに席に着くことができました。

この時間は、マダムやローカルのおじちゃんが多いですね。

席なんですが、テラス席か中の席で選ぶことが可能です。
私は、歩いている間に汗だくになったので一番扇風機の近いテラス席に着席。
マダムのいい匂いがする。。。。私きっと汗臭いし。チーン


さて気をとりなおし、オーダーするためにカウンターへ

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お手頃価格で肉系から魚介類と種類も多め。
女子なら間違いなくここで時間をロスしますね。笑
まあ、私はミックスが食べたかったので迷わず注文。
自慢ではありませんが、私男並みに注文するの早いですよ。笑


さてさて、注文されたお粥がやってきました。

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ここのお粥は炭火調理されているそう
もっちりトロトロといったお粥ですね。
さっそくパクリ。
薄味付きの私としてはとっても好みのお味。
ほのかに豚肉の香りが食欲を倍増させてくれます。

豚肉の部位が三種類くらい混ざっていたのかな?

卓上には、お醤油と胡椒?が設置されていたので味が足りないようなら付け加えるといいです。

調子にのって最初にスピードを上げていたんですが、なかなか終わらない。
本当に見た目以上にボリュームがすごいんです。。。このお粥。

そしてお腹にもしっかり溜まっていきます。

久しぶりにお腹いっぱいと感じるまで朝ごはんを頂きました。笑


いかがだったでしょうか?

ちょっとお粥はまりそうなんです。。。
お粥専門店とか誰かやってませんか?笑

おなかに優しい食べ物が好きな私としてはリピートしたくなるお粥でした。
みなさんも是非シンガポールに訪れた際はチェックしてみてください。

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