3泊4日で登山。日々3000カロリー消費しながら、双六岳・鷲羽岳・水晶岳・黒部五郎岳を制覇して来ました!【中編】

さて、二日目スタート。

1日目の内容は、こちらからw

双六岳を抜けて鷲羽岳へ

双六岳を後にし、三俣山荘を目指します。

チングルマを発見。
千畳敷いっぱいに群生していました。
実は、花が散った直後の穂何ですこれ。
面白い姿をしているでしょ?
綿毛がくっつきヒトデのような姿にも見えますね〜


鷲羽岳が見えてきました!

キャンプ地の目の前にドドンと現れます。

その前にトイレ休憩とエナジー補給のため三俣山荘で一呼吸。
バナナチップを頬張り挑みます。

ちなみにここで命のお水を補給することを忘れずに!!
水場のチェックは登山者なら絶対しておかなきゃですね。

で、この山荘がおしゃれなんです。特にイスや何気なく置かれている雑貨のセンスの良さですよw
詳しくはサイトをチェック

さて、行きます!

一時間かけて、山頂を目指しますよ〜
淡々とクネクネとした道を繰り返しターンして登る作業。

クネクネ道が終わると、大きな石がゴロゴロと現れます。
道を譲りながら、登る。
山頂までもう少し。。。

登頂完了。
鷲スタイルで撮影w
残念ながら、暑い雲で覆われて眺め×。。。

鷲羽岳ですが、飛騨山脈(北アルプス)の大町市と富山市にまたがる標高2,924 mの山。
そう日本百名山にも選定されていますよ!

どうやら、明治の登山黎明期までは東鷲羽岳あるいは龍池ヶ岳と呼ばれていて、現在の三俣蓮華岳(2,841 m) が鷲羽岳であったとのこと。これは知らなかった。。

また、北アルプスのほぼ中央部、黒部川の源流に位置していて、飛騨山脈主稜線の縦走路上の山深い位置にあるため、登山道を利用して複数日かけて登頂されることが多い。

確かに、ここまで来るのに二日。宿泊して登るのがベターですw


鷲羽岳を去り、水晶古屋を目指します!

山を歩いていると、本当にいろんな人に会います。
山の写真を撮ることに情熱を注いでいる若い男性、三脚とレンズの長いカメラを守りながら崖を登っていました。

私「あそこの山は、何ですか?」と尋ねたところ、
話し始めたら終わらんない!w

ただ覚えているのは、「僕、100名山に興味ないんすよ。」

両親は、100名山制覇に向けて日々過ごしているところで頂いた一言w
私もサラッとカッコイイことを発言してみたい。

落し物を発見。
ここにサングラスを親切に置かれていても取りに来るだけですごい動力w

さてさて、水晶小屋に着。
一旦座ってしまうとどうしても足が動かなくなってしまうと母が口を酸っぱく言うので、すぐ出発です。

本当に母という山監督は、スパルタ式ですw


大きい荷物を置いて、水晶岳へ向かいます。

とにかく、足場の悪い崖を登ります!
ですが、水晶小屋から40分ほどで水晶岳に行けるので、easy wayですw

水晶岳ですが、富山市南東部に位置する標高2,986mの飛騨山脈(北アルプス)の山。山域は中部山岳国立公園に指定されていて、日本百名山です[3]。 別名は、黒岳と呼ばれているそう。

標高3,000m未満の山としては、2,999mの剱岳に次ぐ高さの山ですからね!

名前の由来ですが、山の上部で水晶が採取されることからそうですよ〜

岩場はストックが邪魔になるので途中で置いて行きます。

ちなみに私、岩場登るの好きなんですw
なんかわからないけど、ワクワクするんですよね崖登ったり、超えたりするの

共感してくれるのが今のところ母だけ。
誰か、岩場登るの好きな人語りましょw(ニッチすぎるのかな。。。)

着。
すでに、水晶岳の長のような人物が美味しそうにタバコをふかしていましたw
頂上ですが、もちろん岩場です。
大変、狭くなっておりますので、転がり落ちないようにしてください!

写真を撮っていると、下の方から体がこんがり焼け、(いや、真っ黒か)軽装(箱根駅伝走る服装w)で走って来る人物が。
見るからに天然記念物オーラ。

頂上まで軽やかに登ってきたので、話を聞くと朝から走って新穂高から来そう。
しかも、ピストンwで今日中に帰るそう。

完全に場違いレベルがやってきました。

彼「俺、富山県民だけど初めてここきたんですよー。2900mもあるんですね!俺、高所恐怖症何すよ。もう二度と来ることないので写真一枚お願いします。」とのこと。

指をgoodポーズで満面の笑みでパシャり。撮っているこっちが笑ってしまいそう。

で、彼も撮ってくれろ推すもんだからお願いすることに、
色々ポーズをとれとれ軽快に言ってくれるおかげで笑いが止まらない。

こんな、自然な笑顔を撮れる人ってそういない。
辛いことがあったらこれをみて頑張れそうですw

撮り終わると彼は颯爽と走って帰宅しました。頑張れ。


ということで

二日目終了。
山は本当にいろんなタイプの人間と話せるのが魅力の一つだと感じますね〜
なんか個性的すぎて、思い出すだけで笑えるレベル

次回は黒部五郎山に行きますよ!ではでは〜

 

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