インターナショナルな仕事仲間に手作りとうどんを作ってあげた

今日は、前回のpartyで使った粉が余っていたので手作りうどんを作ることにしました!

手作りうどん教室にはたくさんの生徒が集まりました。笑

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手作りうどんを作ることをキャンピング場に住む仕事仲間に伝えたところ予想をうわまる生徒(仕事仲間)が集結!
どうやら、みんな日本の料理にすごく興味があるようで、しっかりメモをとりなが受講しています。優秀。。
もちろん、うどん作りは初体験だそう!!フランス人のカップル等は、「フランスに帰ったら日本食レストラン開こうかな」とやる気満々の様子でした。


手作りうどん教室開始。

今回、先生になるのは元美容師のじゅんこ氏。よろしくお願いします!
(用意するもの):10人前
・薄力粉・・・350g
・中力粉・・・350g
・塩・・・25g
・ぬるま湯・・・320g

さっそくうどんを作っていきましょう!
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1.薄力粉と中力粉と塩を合わせ、ぬるま湯を少しずつ入れながら混ぜていきます。

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2.粉がまとまってきたら、袋に入れ足で踏みつけます。
※ツヤが出るまでひたすら踏みつけます。ちなみに踏むは英語でtrampleといいますよ!トランポリンとひも付けて覚えると良いですね))
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3.ツヤが出てきたら一時間くらい冷蔵庫で冷やします。
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4.寝かし終えたら、さっそくうどんの生地を切っていきます。だいたい厚さは、3〜4mmくらいですかね〜。
5.沸騰させたお湯にうどんを入れていきましょう。

6.10分くら茹でたらうどんをあげましょう。わたしは、冷水で締める前のうどんも大好きなので思わずたくさん食べてしまいました。
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7.鍋からあげたうどんを冷水で締めます。

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8.用意しておいた、だし汁にうどんを投入して完成!


さて、みんなで作ったうどんを実食!

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やっぱり、生徒の皆さん、日本式の食べ方をしたいということで「ズズズズズー」と音を立ててうどんを吸いながら豪快に食べました。笑
マレーシアの彼は、「日本では、麺を吸うときに音をたてて食べることが美味しいということなんだぜ!」って張り切ってフランス人のカップルに教えていた。。。

ということでわたし等、、麺を吸う見本をレクチャーしながらうどんを堪能。


さてお味は?

みんなで3時間かけて作ったうどんは、手作りということもあって麺が太かったり細かったりと個性的!!うどんにはすごくコシがありながらも、ツルツル喉を通っていきました。


まとめ

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日本にいるときでさえ、手作りでうどんを作ったことなんて一度もありません。ニュージーランドにきて、人が集まって日本の食べ物を各国の友達に教えながら一緒に作ることができる環境に入れるのはとっても贅沢な時間だと感じます。

 

ちなみにこの日。うどんの他に、どら焼きも作りました。笑
どら焼きといえば、ドラえもん。。ドラえもんって世界的に有名ということを、このときに初めて知ったのである。。。

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