茨城県鉾田市に行ったら絶対に買って帰りたい、バームクーヘン「深作農園」に行ってきた。

サーフィンをしに、鉾田市に行ってました!

サーフィン話はさておいて(話せるほど上手くはないw)、こんなど田舎になんでこんなクオリティの高いバームクーヘンがあるのかが不思議でならなかったのでご紹介したいと思いますw!

深作農園

鉾田市は全国でも有数の農業王国!
温和な気候のもとで施設園栽培が盛んで、様々な種類の農作物が栽培されています。
中でも、メロン・みず菜・さつまいも(かんしょ)・ごぼうは全国一位の産出額を誇りますからねw
さらに、いちご・トマト・にんじん・大根・やまいも・パセリ・ほうれん草の産出額は県内第一位と、首都圏の食物供給を担っています。

深作農園では、環境にも優しいEM自然農法でメロン、イチゴ、フルーツトマト、さつまいもなどを栽培,販売しています。
春先にはイチゴ狩り,初夏メロン狩りの体験も楽しむことができ,敷地内には子牛、ミニブタ、ヤギ、ウサギなどのミニ動物園も完備。
また、モンドセレクション金賞受賞のバームクーヘン専門店も大人気とのこと。

ここは一体なに屋なんだとツッコミを入れたくなる催しぶりなんですw
間違いなく、鉾田市の経済の中枢を担っていることは間違いないです。


そもそもEM自然農法ってなんだ?

化学肥料ではなく自然の有機物とEM菌を土に混ぜ、ふかふかした土で作物を栽培する方法。
土づくりがきちんとできた土で栽培すると農薬を使わなくても、化学肥料を使用しなくても立派で安心で安全な作物が育ちます。

微生物が出すミネラル等を作物の根が吸収するので、作物にとって土作りが命なんです!


早速行ってみましょう

深作農園は国道51号線沿いにあり、農園の入り口には深作農園という大きな看板が農園ありますので看板を目指し、車を進めます。


着!

こちらは直売所。
八月中旬は、アールスメロンが出荷され販売されていました。

一本の木から一個しか取れないメロンの美味しさのすべてが凝縮された最高級メロン。
鉾田の温和な気候と太平洋からの潮風、そして水はけがよく肥沃な大地は、メロンづくりに最適!
芳醇な味と香り、とろけるような口あたりが特徴的です。

どうやら、メロン言葉は【気品】のよう。

そのほかにも、深作農園で栽培された、フルーツのように甘いフルトマミニーや巨峰も販売されていました。

直売所で買ったシジミで味噌汁を作ったら二日酔いも吹き飛びましたw


農園なのにバームクーヘンを販売!

「日持ちする地元ならではの商品を作りたい」
その想いからスタートしたバームクーヘン作り。

原材料へのこだわりが強く、美味しいものを作りたいという意気込みが段違いです。

深作農園では放し飼いでニワトリを飼育。
狭いところで飼っているニワトリと違い、放し飼いなの=ハウユニットが高く指で黄身をつまめるほどにハリがあるのが特徴。
赤玉鶏の王者「ボリス ブラウン」の採れたて卵を使用とのことです。


実食!

ナイフを入れた時から感じる普段のバームクーヘンとの違い。
切っているだけなのに、しっとり感が伝わってくることなんて今までになかったですw

口に入れるとふわふわ、しっとりでなめらかな口どけの生地が広がります。
まさに、甘さ控えめで箸休め知らず。
一度口に入れ出したら止まらないバームクーヘンに出会ってしまいました。

モンドセレクションをはじめとする世界5大会で賞を受賞したというツワモノです。
お土産で持っていたら間違いのない商品w

また、完熟メロンをピューレにし、贅沢に生地に練りこんだメロンバームというものも。
第一回 茨城おみやげコンクールでは、最優秀賞を受賞したよう。

公式オンラインショップはこちら


まだまだこれだけではありません。敷地内には農家カフェ LE・FUKASAKU!

鉾田市にこんなおしゃれなカフェがあることにびっくりしてしまいます。
だって周りは、ビニールハウスと畑しかないですからねw

カフェでは、パスタやパンケーキ、アイスクリームなどを食べることができます。
お客さんは老若男女。
遠方からの家族づれも入れば、地元の若者もいる感じでした。


ということで

鉾田市の誇る一流企業であることに間違いないです。
生産者の妥協のない物作りの姿勢がお客さんを魅了しているのでしょう。

一つ後悔があるとすれば、何でアールスメロンを買わなかったのかということですねw
メモ:次回は購入する


施設情報

住所:茨城県鉾田市台濁沢361
電話番号:0291-39-8560
公式HP:http://www.fukasaku.com/

 

 

 

 

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