NZから長野に帰って来て早1年。ジワジワ長野の魅力に気づいてしまった10の事!

ニュージーランドから帰宅して、もう一年を越していた事に最近ハット気づいてしまいました。大人になってから私が産まれた長野に戻ってくるなんて家族の誰もが考えていなかったという事で、一年長野にいる事がとてもサプライズのようです。
思うことは、「長野ってこんなに居心地の良い場所だったんだー!!」と一年を通してジワジワと感じている最中です。

という事で、私にとって天国みたいな県に入れる事が偶然なのか必然なのかわからないところなんですが、長野県の魅力を10ほどあげてみました笑

1,とにかく、時間がゆった〜りゆった〜りと進む感覚〜

長野県に戻ってからぼーーーっとすることが多くなりました。
これ意図的にやってるんですよ。笑

やっぱ人間が健康になるためには沈思黙考する時間が必要なんです。
要は、なにもしない時間が精神を健康にするよねという事で、
精神、健康面含め私は絶好調でございます。笑

そうそう、深呼吸を深くするのとか、雲の流れをただただ眺めるのとか、花の香りを全身で堪能するとか、心の余裕がないと出来ない気がする!!


2,日々の過ごし方をタイムマネジメント

朝6時に起きて、基本的に10時半に寝るというのが習慣です。

この小学生みたいな生活リズム。
仕事を8時間くらいしてみて、大好きなランニング、家族とのご飯タイム、入浴、ブログ執筆、紅茶を飲みながら読書、ちょっと言語の勉強をしたり、たまにデッサンしたりといった日々ですね。

規則正しいというか、自分のやりたいことをやってからすーーと眠りにつくことが出来てて幸せなんだろう。笑

オススメは、1日の流れをタイムマネジメントすると無駄なくやりたいことをやっていける気がする。アプリも色々出ているからダウンロードしてみるのも良いかも!

https://ferret-plus.com/4713


3,お金の使い方を考えるようになる

長野にいると、あまり無駄遣いをすることがありません。
まー、特に何か欲しいという欲求があまりないということもあるかもしれないけど。。
てか昔は何買って消費してたんだろう?笑

今給料の20%を自己投資としてお金を使うようにしているのね、
・Marathon(NZで5回、長野で2回、富士山1回
・海外ぶらり旅(3月にソウル旅をしていました〜
・読書

これに一番お金を使っていて、これがなくなると心の健康を維持するのが厳しくなる気がする笑

今はお金の管理ってアプリで簡単にできるのだから、収支や支出を“見える化”するだけでも日々の生活の中でいい感じに「お金を意識」することができます。

ちなみに私はマネーフォワード使ってるぜよ:)


4,町中にお花がたくさん!ただ歩いてるだけでルンルン気分

厳しい冬を越すと、一気に花の香りが外に充満し幸せな空間へと変わります!
特に、長野に住んでいて思うのは「何気ない道でもお花の手入れがされていること。」
こういうところに気を使えるのってやっぱり心に余裕がないと出来ないし、なんせ育てる側が楽しんでやらないと続かないもの。

東京で暮らしている時って花に意識を向けたことがなかったから、いつもどこを見て歩いていたんだろうと不思議に思う笑

おかげで花というものが身近に感じれる長野で、お花に囲まれながら生活できているので幸せをより感じれています。
なんだか、人生得している気分!


5,人が圧倒的に少ないので優雅に暮らせる

長野県民の人口って200万人なの。
県の面積は13,562平方キロメートル。
しかも、面積が大きな都道府県としては全国4位!

なんせ、人口密度が153.08人/km2ですよ笑
ちなみ東京は、6,263.97人/km2ね。

圧倒的に面積に対する、人口が少ないのです。

なので、カフェとかレストランに行っても”並ぶ・予約をする”ということが特にない。しかも大体店内は広々としているので人にぶつかることもないw
これってかなりストレスレスだと思う。

あとは、土地が広いので比較的家もでかくなってしまうから、のびのび居住空間を利用できるのよ。東京にいた時によくあんな狭いお部屋で暮らしていたなーと今思うとゾッとする笑

慣れって怖いですわ。。


6,雄大な自然に囲まれているお陰様で、アウトドアやり放題!


はい。これ一番重要ポイント!!

まず、裏山まで10分で簡単なトレッキングをするならすぐ出来る。

長期休みがあれば山に籠るほど登山好きな両親の影響で私も山登りにハマってる。山に入るだけでホッとしちゃうんだよね笑


そんでもって、日本のアルプスが集まる長野なんだから、登山者を惹きつける山が目白押しですよ!

  • 1. 槍ヶ岳 / 長野県中部
  • 2. 穂高岳 / 長野県中部✔︎
  • 3. 常念岳 / 長野県中部
  • 4. 燕岳 / 長野県中部✔︎
  • 5. 焼岳 / 長野県中部
  • 6. 乗鞍岳 / 長野県中部✔︎
  • 7. 白馬岳 / 長野県北部
  • 8. 五竜岳 / 長野県北部
  • 9. 八ヶ岳 / 長野県中部✔︎
  • 10. 赤石岳 / 長野県南部
  • 11. 木曽駒ヶ岳 / 長野県南部✔︎
  • 12. 御嶽山 / 長野県南部
  • 13. 蝶ヶ岳 / 長野県中部
  • 14. 戸隠山 / 長野県北部✔︎
  • 15. 浅間山 / 長野県北部

※チェック済みのものはすでに登頂done!
まだまだ登らないと〜!!喝が入りますね笑


湖に行きたい時は、車で1時間走らせて、野尻湖や諏訪湖でカヤックやボート乗り、釣りもできちゃうでしょ!
早く船舶の免許も取らないと〜

ランニングも快適に河川敷や田んぼの周りを走りながら四季を感じたりしながら走れます!
てな感じで生粋のアウトドア好きの私にとって自然に身を任せながら暮らせているのでこれ以上の満足度はありませんね。


7,温泉天国


これも重要ポイント!

週に一度は絶対温泉に行ってるので!笑
温泉って人間が本来持っている自然治癒力を高めてくれるんだからね〜

県内各地に数多くある温泉地ですが、軒が連なる温泉街から山奥の一軒宿まで、その数は225か所(H24.3末現在)で北海道に次ぐ多さのようです!
温泉地が多い信州は温泉を利用した公衆浴場も多く、その数は605施設(H24.3末現在)で全国第一位!

県内の中でも特にお気に入りの温泉が、近所にある「七味温泉

何がすごいって小鳥のさえずりが聞こえる大自然のなかに温泉があるんです。
特に露天風呂が広々開放的で新緑の季節、紅葉の季節、雪がしんしんと降る季節、で見せるてくれて自然と景色が変わるのも素敵なのよ。
素朴で静かな時の流れが感じられ日々の疲れを癒してくれますよ〜


8,野菜、果物が新鮮!しかも家庭菜園で育てたものを摂取する楽しさを味わえる


基本的に野菜や果物は自分の家で育てたものを摂取して暮らしているお家が多い気がします。小さい頃からトマトやきゅうり、なす、とうもろこしなど庭の畑からとってきてそのまま食卓に並ぶスタイルが当たり前だったので、東京で一人暮らしした時に初めてトマトを買った時は「野菜って買うんだ!」という感覚を今でも覚えています。笑

自分で作ったものを食べる楽しさ、安心感、野菜を収穫する楽しさとかはニュージーランドでwoofをしていた時も感じていたこと。やはり、自分の口に入れるものはどこの誰が作っているをわかった方が安心だし、試行錯誤して作った野菜って愛着とプレミア感がある。

ちなみに今年は、
アーティチョーク


フェンネル

を育てます!
またお知らせします。乞うご期待!!


9,温厚な人が多いw

長野県にいると、あんまりイライラしている人を見たことがない気がするんですよ。
特にあたふたしている様子がないのと、おだやかに暮らしているからかも。

仕事と趣味のバランスが取れているので心が安定している→温厚?

あと感じるのは、みなさんおしゃべり好き!
聞いているとあっという間に時間が過ぎてしまうことも多々ある。


10,ビジネスするなら長野ブルーオーシャンなんじゃないか?

これも日々感じるのですよ。
だって、、、長野県いいものがたくさんあるのに”売り方をまー知らないんですよ!”

だから真剣に最近思うのは、「東京でエース級な人が活躍している傍、エース級にはなれないけど裏エースくらいの能力がある人たちが地方で活躍すればいいんです!マジに。。

地方が潤わない理由の1つに「良いものなのに安くなってしまっている」ことが挙げられと思う。東京ではブランディングやデザインを重ねることで稼いでいる商品をよく見るけど、地方ではそのロジックが浸透していません。物産展を見ると分かりますが、商品を原価に近い価格で売っているのとかザラですからね! 良い日本酒にかっこいいデザインを施せば、価格は上がるし買いたくなる。
東京では当たり前になっているデザインやブランディングの手法を東京で働く裏エースたちが地方にコンサルして伝授して行った方が明らかに長野が楽しくなると思うんです!

何より、自分の知識を最大限に発揮できるし、長野だからすぐ新聞・ニュースとして取り上げられます笑

ということで、長野でビジネスしましょう笑


ということで

10こほど挙げてみました!笑

ただ仕事だけやっている人生ではなく、自然の息吹を感じて雄大さを感じたり、家族との時間を楽しんだりと長野にいると自分で時間を何に使うかを考えて決断しながら、ゆるゆる生活を行えるようになってきました!

ま、東京から新幹線できても1時間半という近さなので、東京疲れしてきた方々!!
気晴らしに長野遊びにきてくださいな〜

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