Oamaruでアートスティックなバッパーを発見。Chillawhile backpackersの面白いコンセプトにぶったまげた。

Oamaruに滞在しているときにたまたま宿泊したバックパッカーが面白いコンセプトで運営!!なんとバッパー自体がArt galleryになっているんです。

Chillawhile backpackers

Chillawhile Victorianの家は、ウェールズの歴史家W.H.S Robertsによって大英帝国の植民地時代である1883年に建てられたそう。

また木材は遠くオーストラリアのタスマニアから出荷された木材を使用し、火の元はイタリアの大理石でできているとのこと。異常にこっている。。。

要は、ここで宿泊すればニュージーランドの大英帝国統治時代の気分が味わえるということである。歴史好きとしては最高です!

驚くのはまだ早い。ここでの目玉はアートギャラリーとたくさんの楽器が揃っていることである。創造的なゲストのためのオープンアートスタジオになっていて、Chillawhile Loungeは旅行ミュージシャンのための会合場所のようです。

なんという素敵なコンセプト。


さっそく行ってみましょう。

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外にある無料の駐車場にパーキング。さっそくチェックインをしに中へ向かいます。

外観から歴史の古さを感じさせてくれます。
ちょっとホラー映画の舞台にもなりそうな雰囲気すらありますね。笑

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大きな扉をよいしょっと開けると、さっそくたくさんの絵がお出迎え。

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階段を上っている途中にもたくさん飾られています。
どうやらこの絵達ですが、泊まりに来た旅行者が描いていったそうな。

旅行中に絵を描くなんてなんて優雅な旅でしょうか?
旅をしているときに絵を描きたいなーと思うことはあるけどインクやら筆やら一つの作品を作ろうとすると荷物がけっこうかさむ。でも、Chillawhile backpackersなら全部無料で使い放題、好き勝手に絵を描き殴れます。


でかい窓ガラスが特徴的なクラシックなお部屋

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私たちの泊まった部屋はドームだったのですが、私と友達というだけという運の良さを引きつけました!笑平日だったこともあったのかもしれませんが、空いてます。ここ

あとは、ベットバクの心配ですよね?(ニュージーランドのバッパーとB&Bで気をつけること。ベットバク有り無し。安い宿だとベットバクがいるベットもあって、朝起きたら全身痒みに襲われるということざらにあります、笑)

幸運なことにベットバグはいませんでした。笑

また、窓がでかいので着替えるときには注意が必要。外から丸見えです。


サプライズが起きた。

いつものごとく10時半くらいにベットに入りスヤスヤ寝たのです。そして朝起き着替え、朝ごはんを作りにキッチンへ。

そしたら台湾の友達ANNが私をアートギャラリーに呼ぶではありませんか。

私「what happen!!」

Ann「just come.」

スタスタと階段を降りてアートギャラリーに着。

するとやたら私に似ている絵が机の上に鎮座しているではありあませんか。。20161130_192

私「did u draw it?」

ANN「yes!!!」

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わお。またやってくれたよ、彼女。。
サプライズの度が過ぎているんですよ。

男性でもここまでしてくる人にまだ出会ったことがないのに、笑

朝から特になんの記念日・誕生日でもないのにサプライズをもらいなんだか不思議な気持ちとシアワセな気持ちが入り混じりました。

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しかもこれ、夜中からスタートして描き終えたのが4時か5時だったらしい。
私はその頃どうせ口でも開けて何事もなく寝ていたんだろうな〜

ちなみに完成した絵ですが、作品の裏にemailアドレスを書いておくと後日スタッフから額縁に入った自作の絵の写真が届くそうだよ。うむ。


野生のコガタペンギンも見に行ってみた。

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Oamaruでは野生のコガタペンギンを見れます。国内有数のコロニーがあるんです!

夕方から夜にかけて海から戻ってくるペンギンを見ることができます。
もちろん、私たちも見に行きました。
ヨットの下で今帰ろうか帰らまいかジタバタしているペンちゃん。

ここでのルールは、静かにすることフラッシュを使わないで写真を撮ることがルールとして決まっています。

うるさくしていると「シー!!!!」と観光客に言われるので注意しましょう。

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道路にはペンギンに注意の道路標識がありますよ


【施設情報】

住所:1 Frome St, Oamaru 9400
電話番号:03-437 0168
URL:http://www.chillawhile.co.nz/

booking.comより予約可能です。



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