4月なのに雪が1m近く積もる強力パワースポットの名所。長野県にある戸隠神社 奥社を参拝してきた。

長野県にも春が来ていて毎日暖かい日が続き外に椅子を持ってきて作業をするのが最近のスタイルです。(花粉はすんんごいが、、、)
冬が極寒なだけに春の気温のありがたさが身にしみます。笑

戸隠神社とは

戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。世界に光を取り戻した「天岩戸開き」の神々が祀られる、日本最高峰の聖地の一つです。


なんでパワースポットとして広まっているのか?

戸隠神社は、天照大神(あまてらすおおみかみ)が隠れていた岩屋の戸が飛んで来て、落ちたところと言われている。
パワースポットの理由としてあげられるのが、どうも神話「天岩戸(あまのいわと)伝説」にあるよう。

岩戸開きのヒーローの神々が、戸隠神社に祀られる神々です。
オモイカネ命(中社)が、神の知恵で岩戸から出てもらう様々なアイデアを出して方向を定めアメノウズメ命(火之御子社)が、神懸りして舞踊り、八百万の神々を魅力で涌かせ、岩戸を開かせ、タヂカラオ命(奥社)が、天照大御神の手を取り、大力で外へ引き出し岩戸を放り投げる

この神話には「自分の才能を生かし、心の扉を開いて、世界の光を取り戻す」という“自己覚醒”のテーマが内包されているのです。

なので戸隠神社は強力パワースポットととして広まっているようなのです。

本来ならば5つの神社を参拝することでパワーのバランスが取れるのですが、時間がない方は奥社(殻を破り、人生を変える行動力・実現力をもたらす)と中社(心を沈静化し、自分の道を見きわめる視点をもたらす)だけは参拝してくださいね!


ではさっそく行ってみましょう!

標高1200m。長野市内は23℃あるのに対して奥社付近の気温8℃。奥社までの道なりは霧で覆われ前方もよく見えない状態。

そのなかでもロードバイクで快走に走っていく方々も。

そんな道中を走ることしばしば、着!
さすがスキー場も近くにあるだけあって雪も多い。今年は大雪の影響もあってか例年よりもさらに雪が多い。

シーズンだと車を止めるのも一苦労なところだけど、今回は楽々駐車。
この天気のなか奥社に来る人はそういないようです。
途中綺麗なトイレはないので駐車場付近にある公衆トイレに寄っていくことをお勧めする。

雪道なので鳥居付近にあったストックを借りる。奥社までは約2kmあるのでストックがあるとかなり歩きやすい。

この雪道なのにもかかわらず、ワンピース姿の女性が!!完全に天気を読み間違えている。アイゼンすら必要な道なのに。。。。。笑

参道の中間地点にある随神門。

神仏習合時代は仁王門で、仁王像が祀られていました。


門を抜けると杉並参道が広がる。
樹齢400年の巨杉が両脇にそびえ立つ並木道で、日本屈指の龍穴スポット
戸隠連山からくる強力な生気で、溜まった毒素を浄化・生命力を活性化し、人生の開運・大願成就に必要なパワーをもたらしてくれるよう。

わかるだろうか?
この杉の高さと太さ。
ここを歩くだけで確かにパワーがあるように感じれてしまう。途中生暖かい風を感じたのだけ興味深い。笑

せっせと登る。ここかなり滑る。

本来ならばここで参拝前に、手と口を清める手水場があるのだけど雪がありすぎていけない。。

鳥居だってこんだけしか顔を出していない。笑
鳥居のてっぺんを触れることなんて一生に何回もないであろう。

いざ参拝。
神社の入り口、すこしだけ雪が溶けているのでしたまで行って挨拶。
通常よりも苦労して参拝しに来ただけあってありがたみも通常異常。

しっかり就職祈願をしてきました。笑


ということで

しっかり、巨杉参道からパワーをゲットしてきました。
深さ1mくらいある雪道をせっせと登って参拝したので達成感も倍。

帰り道は一歩一歩踏みしめて降りていると雪に足がハマるので走って下山。
しかし派手に雪ダイブ。。。
雪参道は、通常よりもたのしい。

 

 

 

 

 

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