【wwoof 第二弾開幕】alpaca farmに滞在中!

wwoofの場所が変わりまして、現在はRiverhead forest の近くのalpaca farmで二週間滞在の予定です!このお宅のホストさん、本当にフレンドリーで快適に暮らせています。


alpaca farmでのお仕事

Jpegこのホストのお宅では、15匹のアルパカを飼育しています。アルパカの色って白だけじゃなくて茶色や黒色もあるんですよ!

私のアルパカに関しての仕事は、餌をあげることですね。笑
ホスト曰く、「馬のような習性だから蹴られないように注意して」と言われたので警戒して餌をあげます。

この前の餌タイム時に起きた事件。
アルパカに餌をあげていた時にゲートを開けたままにしていたら、そのうちの一匹(オス)がゲートからこっそり逃げ出して隣のエリアに移動して遠くにいるメスにアッタクしようとしてた。。

私、「おい、頼むからこっちのゲートに来い!」って日本語で叫んだら、
アルパカくん「ビクッ!!」てなって余計遠いところに猛ダッシュ。

結局ホストを呼んで元の位置に移動させてくれました。

アルパカと友達になるのはもう少し時間がかかりそうです。。。Jpeg

そしてもう一つの仕事がガーデニングのお手入れ。
水をあげたり、草取りをしたりと毎日奮闘しています。広大な牧場をみながらお仕事するのってすごい気持ちがいい。

車の雑音もなく、とにかく牛の鳴き声と鳥のさえずりが聞こえる牧場です。

都会らしいノイズは一つもありません。笑

Jpeg草取りをした草を捨てにいくときはこの車に乗せて捨てに行きます。

まじで、インディ・ジョーンズの世界。ホストの子供の一人である16歳のイケメン小僧、アンドレが乗せてくれた。草を捨てに。笑

 


癒しのペット。マロン!

Jpeg私の癒しの存在、マロン。

触り心地がテディベアのような触り心地なんです!

私がご飯を食べているといつも椅子の下で、何か落ちてこないかと待ち伏せしているかわいいやつ。

Jpeg犬用の餌にびっくりぽん

思わず「このどでかいソーセージをあげるんですか?」って聞いちゃったよね。

人間でも日本でこのサイズのソーセージ滅多に食べない。笑


家族揃って毎日お食事

Jpeg基本的にここでの食事は、朝とお昼は自分で作って、夜は家族揃って食べることになっています。

自分で作る際に必要な食材やドリンク、フルーツはホストに頼めば揃えてくれるので本当に助かります。

基本的にパンと卵、紅茶を飲んで朝は生活していますね。笑


これ、私の夢!

Jpegこれ私の夢。外にプールと、どでかいトランポリンを置くの。

この前、ホストファミリーのみんなでご飯を食べながらワインを飲んで、そのあとに、
ママに言われてトランポリンに向かい10回ほど跳ねてみたら本当にトランポリンの上で吐くかと思った。。。
チョンこずいた。

次回やるときは、ご飯の前にしようと誓いました。


オシャレすぎるお部屋!しかも一人で使い放題

Jpegお部屋なんだけど、ここデザイナーハウスかと思うくらいオシャレだし、家具一点一点へのこだわりがすごい。。

とくに大好きなのがソファーPrince Sofa Collectionというブランド。

なんでいえばいいかわからないけど、自宅に一つ欲しいレベル。座り心地、触り心地最高。


寝室は、一人では十分すぎるサイズのダブルベット

Jpeg一人で寝るのには広すぎ、そして寂しいサイズ。笑

大の字になって寝てももちろん、まだ余裕があります。


バス・トイレ

Jpeg清潔そのもの。ガラス張りのシャワールームが少しいやらしいです。笑

汚したらすぐ拭きたくなるような鏡がドーンとトイレの目の前にあります。


窓を開けると

Jpegこれでもかってくらいの遠くまで見渡せる牧場が一面に広がります。

窓を開けてこの景色がみれるのは、やばいです。贅沢すぎるでしょ

思わず素っ裸になりたくなる。笑

ここに露天風呂あったら最高だわーー。


フレンドリーなホスト・ジョン!

ホストのジョンさんはいつも優しく話しかけてくれるしその日の仕事を細かく冗談交じりで教えてくれます。

今までに世界中を旅していて、日本の東京・大阪・九州?にも訪れたそう。

日本のことが本当に好きらしく、MIYABIの包丁


alpaca farm ということでお目目ぱっちりのアルパカのお世話をしつつ、ジョンさんファミリー(パパ・ママ・アンドレ 16歳・クラウディア13歳・レモン11歳)と賑やかな生活を送っています。

将来私も3人子供作って賑やかな家庭を築きたいなーと思ったり。

もちろん英語も奮闘中。引き続き頑張ります( ´ ▽ ` )ノ

 

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