日本での6ヶ月間ニートライフに終止符。やっぱり長野で、Uターン就職しました。

どうも、朝型生活にシフトしているshuiです。
そう、big newsをお届けしたいと思い朝からカタカタしてますw

日本での6ヶ月間ニートライフ

ニュージーランドから帰国してからというもの、友達に会うたびに「今なにしているの??」という声をあちらこちらでいただきました。
それはそうですよね。。。

みなさん、フラフラしている私を心配してくれてたのかと思うと感謝の気持ちでいっぱいですw


一応6ヶ月の間でやってたこと

  • ブログの執筆

帰国後はもっぱら長野県の情報を発信しています。観光サイトや旅行ブックにのっていないレアな情報を地元民の目で紹介できたらな〜と思います。

  • 長野県須坂市(地元)の英語サイト制作

空いている時間に、英語の勉強も兼ねてサイト作りをしてました。外国人観光客に対して情報がシンプルでわかりやすいデザインにしました。

http://suzakatravel.net/

  • Kindle本の執筆

ニュージーランドワーキングホリデーのあれやこれやを集約したKindle本を出版。素人ライターなのに、KDPを使うとそれなりに本らしくなり、販売までスムーズにできました。現在は、150円で販売しているので是非〜

  • 鳥の観察

外に尾長鶏が巣を作ったので日々観察。

  • 花の観察

スモークツリーや白紫陽花、ニュージランド花を購入。どうやら、スモークツリーがとんでもない大きさになるのと掃除が大変という助言をいただきましたw

  • 姉の子供のシッター

昨年生まれた可愛い可愛い姪っ子の子育てを支援。お風呂に入れたりオムツを変えたり散歩に行ったり、普通にママと間違われる次第です。

これは今後かなり役立つと思う。

  • 家族の雑用

いうまでもなく雑用。末っ子ニートだったら雑用になるしかないですねw

  • 山登り

戸隠山に行ったり、茅ケ岳に行ったり、他もろもろと

  • ランニング

週4・5ペースで家の近辺をランニング。5k-9kを6分くらいで軽く走りました。仕事復帰に向けて体力をつけましたw

11月に行われる、富士山マラソンにもエントリーしたので練習も捗ります。その前にハーフマラソンで体をならしたい。

  • 読書

近所の図書館に行って本を借りたり、友達に勧めれらていた本を読んだりしてました。

世界のお墓の本がおもしろかったですね〜w。
国の特徴や文化、宗教でお墓のあり方がかなり違う。

  • ウクレレの練習

近所の山のビューポイントに行ってウクレレを練習。これが開放的で実に気持ちがいい。

  • 人生初めての友人の結婚式

浜田山のシェアハウス時代のお友達が晴れて結婚!!軽井沢プリンス式をあげました〜
なによりも、異業種で世代もバラバラの人とシェアハウスで出会って、いまだに家族のように過ごせるコミュニティーがあるのはありがたいことだし、人生の中でもこの経験や出会いはなにかと生きてくると勝手に自負している。

  • 英語カフェでざっくばらんに婦人たちと英語を話す

長野で英語力をキープするために通い出した?(通うというか遊びに行く感覚w。料金は良心的500円)
善光寺で行われている英語カフェ。
これまたおもしろいコミュニティーで年齢層は高め。婦人や愉快なおじさまたちが英語縛りでしゃべり通す二時間ですw

そこに来ている人達のキャラクターや話にでてくるトピックが私的にツボで通っているといっても過言ではありません。
マリファナはGHQの操作で日本の麻文化が低迷したんだとか。
子供の教育についてやら
珍旅行やら

長野でこんなおもしろいコミュニティーに出くわしてしまったということがラッキーですねw

  • 就職活動

ボチボチやってました。東南アジア→東京→長野といったエリアで職探し。
主にスカイプ面談でやりとりをしてました。

と言った感じですw


甘く考えていた就職活動。。

一番の不安は、「日本社会にもう一度馴染めるか。」でした。

たった一年間のニュージーランドライフをでしたが、働き方や家族との過ごし方、趣味への投資時間など明らかに東京で仕事をし、過ごしていた時とは真逆のライフでした。

というか、ゆるゆるなんですw
まったく焦ってない感じで、目の前にある時間を大切にするというような考え方に思えました。

そういった社会で生活してしまうと、日本の社会に息苦しさを覚えてセカンドワーホリを取得する人が多いのも現実的に多いです。(これはしっかりアンケート形式で調査したいw)

で、最初は東南アジアにあるIT系スタートアップで働こうと思い何個かトライするも落ちる。原因は、スキル不足。すぐにでも使える即戦力を探しているケースがほとんどでした。それはそうですよね、、、スタートアップですぐにでもサービスローンチして仕事を回せるだけのスキルを探しているということがわかりました。むしろweb系の会社なら英語力よりもスキルの方がかなり大切かと。

そんなことが、東南アジア就活でわかったことですね〜

次の一手を考えなければと。

まずは、東京からか。。。

でもやっぱりなんか心につっかかるんです。東京でもう一回果敢に仕事ライフできるのかって。
スピード感もあるし仕事に没頭するのは最高な環境体制です。

だけど、わたしの好きなランニングや山登り、野菜作りや川遊び、温泉など趣味の面で東京で満足できるかというと不適切な場所。
何度かニート期間中に東京へ足を踏み入れるのですが、なんかワクワクとかしないんです。
むしろ観察してしまう。。

シンガポールからレースで来ていた友達と東京で働く人たちを観察したときもありましたw

歩くスピードのリズムの速さ、満員電車での香り、ストレス度、眉間のシワがあるか、最終電車が満員だけどいつ寝てるんだ??などという視点で見てたけど、、、

結局、、、「住めない!」

ということになりましたw

じゃ、やっぱり長野かということで始めるも

そもそもIT系の職種が数えるほどw
また、英語を使う仕事なんてした日にはホテルのスタッフくらいしかありません。恐るべし田舎w

そんなゆるゆるな就職活動をしていたときなんです。
通っていた英語カフェの先生が、知り合いで求人をだしているところがあるので応募してみては?という鶴の一声が!!!

どこに縁があるのかってわかりませんね〜


仕事始まりました〜

株式会社CREEKSというところで仕事をはじめました。

代表の考え方が面白くて、「様々な職種の人が働く場を共有することで、新しい仕事を生み出せるきっかけを作ろうとしていて、今後は、地域から社会を変えようと考えている」

しかも、1級建築士を持っていて、仙仁温泉とかも設計していましたw

建築という私の中にはないクリエイティブのベクトルがある人と仕事ができることはとっても楽しいです。なによりも、長野から社会を元気にし地域とのツナガリを大切にしたり、長野と都心を参覲交代しながら働くフリーランスを支援したりと、とにかく長野が大好きでたまらないんだということを前面に感じる会社ですw

コワーキングスペースの運営もしているので、ぜひ長野に来た際は立ち寄ってみてくださいね〜


ということで

家族との時間や趣味の時間をさらに確保したライフを長野で手に入れました。
なんといっても、東京にいてもあそび方の質が違うんですよね。
なんというか、アクティブに外でて自然と戯れたい派からすると退屈なんですw

ただ、たまに都内に行くのは楽しいですよ!!!毎日はもう結構です。

最近思うのは、
長野出身っていうの昔は恥ずかしかったけど、この頃は胸を張って出身地を言えます。
だって惚れ込んでますからねw

小学校の通学路から見えた妙高山・戸隠山とか、小さかったころは何一つ感動もしていなかったのに、今改めてみると、こんなに大きくて壮大な景色を毎日みて入れるのかと息を呑みます。

小さな感動を蓄積しながら、自分の中にある多様な価値観を受け入れて生きていければと思います。

心に余裕が生まれると今まで見えなかった日常が見えだすのかもしれませんね。

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