Waiheke IslandのWwofで会ったじーちゃんの家に再び遊びに行ってきた。

シンガポールからニュージーランドへ帰国。そのままの勢いでオークランドから40分のところにあるWaiheke Islandに直行してじーちゃんに会いに行ってきました。

じーちゃん家へ。

ちなみにじーちゃんに会うのは、半年ぶり。
半年前は、英語力もほぼ皆無で話したいこと聞きたいこともたくさんあるのに伝え方がわからなくて、歯がゆしさを感じながらのじーちゃんとの生活でした。

そう、今回の目的は、英語力が向上した(自分的には日常会話できるレベルだと思う)のでひたすらじーちゃんと喋ろうと思い出向いた次第です。

というのと、これで北島に来ることもないだろうということもあってですが。。

じーちゃん家は、Waiheke Islandの中でもかなり僻地にあって車で向かうことができません。笑
ということで、専用のお船に乗りレッツゴー。
やっぱりWaiheke Islandの海は本当に綺麗だわ。。
ここの海では、マッスルが取り放題、食べ放題。私にとっては、最高な海からの贈り物です。笑


じーちゃん新しい犬をゲットしているのにびっくり。

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お名前はMaro。

テディベアが走っているということはこういうことですね。笑
maro〜と呼びまくってヨシヨシしまくったらすぐ仲良くなりました。
きっとMaroも「同レベルのやつが来たわ」とでも思ったのでしょうよ。


さて家に着。

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いつも通り慣れた手つきで、お船をパーキング。
家までの道を上がります。

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ここのお宅ですが、じーちゃんがすべて手作りしました
すべての機材、材料を友達やwwoofingの人らと協力して作ったそう。
完成までにかかった年月は5年!!!!

そりゃ、一回一回船で運んで坂を登って、家を製作したら時間かかります。
一から手作りしているので、すべてのことが頭に入っています。なにかに支障があってもすぐに修理してしまう、すっごい74歳のエンジニアです。本当に。

ちなみに、電気はソーラー発電で行い、水は雨水を使用(もちろん。ろ過してます)。そう、とってもエコなんです。


お外には、さらに増築されたガーデンが!

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前回来た時には、なかったガーデンが新たに作られていました。

どうやらこれは種を植え付けてから芽がでるまで育てるためのポットのような役割をしているそう。

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芽がでて大きくなったら、こちらのガーデンに移動という流れのようです。


お家の中へ!

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余計なものがなくシンプルな作りになっています。

朝起きると、じーちゃんがオーケストラの曲をかけてて、そのまま朝食を楽しむという流れです。優雅すぎる。。

Jpegもちろん家からは、ターコイズブルーの海を眺めることができますよ。


じーちゃんとの楽しみは、ひたすら話すこと。笑

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手作りのハムスとBaileysと共に晩酌がスタート。

Baileysおいしすぎます。

3泊したんだけど毎晩晩酌していましたね。
ハムス用に用意した生野菜ですが、個人的にホワイトマッシュルーム・クマラ(スイートポテト)・ズッキーニが合いますね。
生野菜最高。 ビーガンになりそうです。笑

 

話の内容ですが、Baileys作り方や世界各国の主要都市の人口などなどお互いに興味分野についてひたすら話しまくる。。。。

わたし的には、Baileysの作り方を伝授してもらったので日本に帰ったらまず製作してちびちびと飲みたいと思います。笑


なんでWwoofの受け入れをしているかを聞いてみた。

聞いてみたところ。

じーちゃん「わたし今年で74歳になるんだよ。それで、若い人との接点があまりなくなってきているんだ。だからWwoofを通して世界各国の若い人の考えに触れることで、さらにアイディアが浮かんだりするんだ!若い人たちのエネルギーやチェレンジ精神に感化されて、僕も負けてられないなって思うのよ。

あと、Wwoof後も連絡を取り合ってお互いの情報を交換しているよ。君みたいに、また訪ねてくれる人もいるからwwoofのホストをしてて本当に楽しいよ!」

じーちゃん。死ぬまで全力投球です。
74歳になっても、まだまだ挑戦したいことが山ほどあるのって最高な人生だと思ういます。本当に!

24歳のわたしにとっては、豪華な暮らしをする男性よりも、なんでも自分で作っちゃうし、挑戦するのに歯止めがない男性の方が魅力的にうつるのでありました。


ということで

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再びじーちゃんとの再会を果たせました!!

いつ来ても、暖かく迎えてくれ、新しい発見をくれる存在がいることに幸せを感じます。

今回さらに感じたのは、他人に「会いたいなぁ」と思われる人になるってことはすごいことですよ。だってロボットはできませんからね。

ではでは〜

 

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