wwoof 第四弾 Waiheke island にある秘密基地のようなホストのお宅でお手伝い。

前回のwwoofでは二日で退去を命じられ移動してきたのが、Waiheke island !ここの島。まじで綺麗すぎる。

岸の向こうにあるお家

ホストとferry乗り場で待ち合わせてお家に向かいます。今回のホストは72歳のおじいちゃん。すんごい目がイキイキとしていて元気がみなぎっています。

家に向かう途中の道路がコンクリートから砂利の道に変わり、ガタガタ道を進んでいくと道が終了。

私「どこに家があるの?」とホストに尋ねると指差したのは、逆側の岸辺。。。

ホスト「ボートで向こうまで渡るよ!!」

ボート?????嘘でしょ?

家に向かうのにボートを使う人に初めて会いました。笑

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手際よくボートに荷物を乗せて、家に向けてボート出発。

私の荷物が巨大なスーツケースということもあって、ボートから荷物が落ちないかヒヤヒヤです、、、私。

すんごい水しぶきを顔面に受けながら家に到着。


ホスト宅着

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なんだここわ。。

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どうやってこんなところに家を建てたのだろうとまず思う。

聞いてみると

ホスト「僕が建てたんだよ!!!

私「え?????!」どういうこと。

このおじいちゃん只者ではない。。。。

ボートを何往復もしながら器材を運んで作ったよう。

しかも、結構傾斜もあるから運ぶのも一苦労だろう。

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家の中は、住むには何の不自由もない設備。

ここまで一人で作れてしまうのかという驚きだよね。

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電気は、二つのソーラーパネルから得ているよう

家の中には、ソーラーパネルからどのくらいの量の電気を得ているかをチャックできるようになっている。


お仕事

ここでのお仕事は、ホストのお手伝い。といってもやることが特に決まっているわけじゃなくて毎日その日によって変わる。

ホストはオーガニックの野菜を育てていて、Jpeg

そこでの草取りや水あげをしたり、

Jpeg海からワカメを採ってきて果物の木に与えたり、肥料作りをしたり、Jpeg

雨の日には、ピーチのコンポートを作ったりととにかくいろんなことをお手伝い。

10時と15時にteaタイムがあって、デザートをその時間に合わせて作ったり!

日本にいたころより絶対にデザートを作っている。笑


 ご飯

朝ごはんは、大体7時30分くらいから始まる。

手作りのピーチコンポートと一緒にミュズリーを食べます。これがなかなかおいしい。ミルクは、粉ミルクを使用してました。これいいアイディアだわ。

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昼ごはんは、オーガニックガーデンから採ってきた野菜を使ってサンドイッチ作り

パンもホスト手作り。ヘルシーな生活です。完全に。

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夜ご飯は、5時半からスタート。この日は海からムール貝を採ってきて調理。

海からだから無料。笑

私は一生懸命ムール貝を磨き上げました。笑

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夕ご飯スタートはスナックとラムコーク。そしてラジオの音楽をオン!素敵でしょ?

この日は、おつまみとしてhoumousを作りました。

ひよこ豆とニンニクをすり潰したところにオリーブオイルとレモン汁を加えてさらにクリーム状にしたら出来上がり。

本当に簡単。

そしてチップスとの相性バッチリすぎる。友達に作ってあげよう。


 ホストとのトーク

本当にホストとは毎日朝起きてから夜寝るまでよくしゃべった。

もはや私にとっては、おじいちゃんの家に遊びに来ているような感覚!

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お気に入りのbaileysを飲みながら話がはずむはずむ。

話したのは、日本のホームレスの数(調べたら人口の0.003%だった。たしか)についてやニュージーランドにあるネイティブの植物について。

時には、恋愛話♡

そうそう、ホストの方72歳にしてスマホのアプリケーションをすごい使いこなしててびっくりした。
100個くらいアプリ持ってた。笑

私がshazamのアプリを教えてあげたらすんごい嬉しそうにラジオに携帯を向けて音楽をキャッチして調べてた!

amazing!!!」と絶賛。

なんだかすんごいハッピーな気持ちになりました。

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時にはダーツ対決も繰り広げた。

私が2回とも勝利したけどね!なぜか勝利した私が、baileysのショットを飲むという意味のわからない展開に。
ホストでしょ、呑むの。。

大学生の時に培った、日本式お酒を呑む時のコールを教えてあげればよかった。笑


ホストさらに夢があります。

これからゲスト用のハウスをもう一個作ってairbnbで貸し出したいそう。

ここまでエネルギーがみなぎったスーパーおじいちゃん見たことない。

いつも、陽気にあっははーと笑っているホスト。
きっと楽しく生きるコツだよな。


アクティビティ

やっぱりWaiheke island なら海でのアクティビティです。

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私はシュノーケルとカヤックにチャレンジ。

ホストのハウスの周りをカヤックで探検したんだけど、隣のハウスがニューヨーク銀行の別荘で今までに見たことのないサイズのハウス。丘の上にドーーンと立っています。10ミリオンくらいで建てたのかな?


 おやつ作り

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毎日おやつ作りをしたよ!
完全にバリエーション増えた。笑

Jpegこちらは、ガーデンから採ってきたパンプキンをすり潰してパウンドケーキに。

teaタイムのお供に最適です!


総まとめ

Waiheke island にある秘密基地のようなホストのお宅。最高すぎる経験でした。

wwoofから学ぶことは、オーガニック農業だけじゃなくてさらにローカルの人と密接に関わることができることと、日本のことをもっとよく勉強しなくちゃいけないなーと感じることだね。

 

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